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シーアールイー/物流投資事業は3703.8万円の営業損失(2019年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

2019年7月期  第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

            売上高  営業利益  経常利益  当期純利益

2019年7月期第1四半期 4,830 1.6  239 △13.5  210 △31.4  220 △14.6

2018年7月期第1四半期 4,755 15.6  277 57.1  307 129.1   258 196.8

(注)包括利益 2019年7月期第1四半期 123百万円 (△51.9%) 2018年7月期第1四半期 255百万円 (196.7%)

(略)

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済対策や日本銀行の継続的な金融政策等を背景 に、企業収益や雇用環境に改善がみられ、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、米国新政 権による政策運営の不確実性やそれが国際金融市場に及ぼす影響、通商問題等から依然として先行き不透明な状況 が続いております。 "世界の人とモノをつなぐ、物流インフラプラットフォーム NO.1企業グループ"を新事業ビジョンに定め、物 流インフラプラットフォームを事業領域とする当社グループ事業におきましては、電子商取引市場の拡大から物流 業務を受託する3PLの物流施設の需要は拡大しており、加えて、サプライチェーン・マネジメントの高度化、物 流拠点の見直し等により、物流施設の需要は拡大しております。引き続き良好な資金調達環境を背景に、物流不動 産市場は成長を続けており、物流施設を投資対象とするJ-REITも年々増えております。 このような事業環境のもと、不動産管理事業では、高稼働を維持しつつ収益性の向上を目指した結果、2018年10 月末時点での管理面積は約135万坪となりました。これにより、マスターリースやプロパティマネジメントを中心 とした安定収益を順調に積み上げております。物流投資事業では、今期に売却を計画している物件の建設を竣工に 向けて着実に進めると同時に、他の開発プロジェクトにつきましても順次着工してまいります。アセットマネジメ ント事業では、CREロジスティクスファンド投資法人の受託資産残高の拡大に伴い、本投資法人からの運用に係 るストック収益を順調に積み上げております。 この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,830,688千円(前年同期比1.6%増)、営業利益 239,806千円(前年同期比13.5%減)、経常利益210,850千円(前年同期比31.4%減)、親会社株主に帰属する四半 期純利益220,655千円(前年同期比14.6%減)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。。

<不動産管理事業>

不動産管理事業につきましては、マスターリース物件が前期に引き続き高い稼働率を維持したこと、管理面積が 堅調に推移したことから、安定的に収益が計上されました。一方で、前期は、管理物件において大型の工事受注が あったこと等から、売上高は4,637,594千円(前年同期比0.1%減)、営業利益は371,408千円(前年同期比19.1% 減)となりました。

<物流投資事業>

物流投資事業につきましては、当社開発物件であるロジスクエア各物件の建設を進めているところであり、売上 高は15,710千円(前年同期比155.8%増)、営業損失は37,038千円(前年同期は52,927千円の営業損失)となりま した。

<アセットマネジメント事業>

アセットマネジメント事業につきましては、CREロジスティクスファンド投資法人のアセットマネジメントフ ィー等が順調に計上された結果、売上高は184,610千円(前年同期比44.7%増)、営業利益は86,414千円(前年同 期比45.9%増)となりました。

(略)