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横浜冷凍/つくば物流センター(仮称)を新設

つくば物流センター(仮称)新設のお知らせ

 当社はこのたび、茨城県つくば市に「つくば物流センター(仮称)」を新設することといたしました。12月3日、現地にて起工式が執り行われ、弊社役職員、施工関係者など約50名が出席しました。

 施主挨拶では、会長の吉川が出席者へ感謝の意を表すとともに、「つくばが完成すると、国内外あわせて収容能力が100万トンを超える。当社としても記念すべきセンター。北関東、東関東の陸上・海上物流の拠点となる」と述べました。

 当センターが位置するつくば市は、圏央道と常磐道が交差する物流の要衝となっており、多くの加工品メーカーの工場が立地しております。また、近隣には北海道と関東を結ぶ大洗港があり、コンテナ貨物の保管拠点としての可能性も見込めます。

 設備には、自然冷媒(NH3、CO2)を用いた貨物に優しい自然対流冷却方式(Sittory)を採用。電動式移動ラックは、運送便が使用するパレット規格を採用し、「カーゴナビゲーションシステム」と連動させることで、フォークリフトによる庫内入出庫作業、トラックへの積み下ろし作業を円滑にし、作業時間の短縮化を図っていきます。また、屋上に太陽光発電システム(618kW)を設置し、「人」に「もの」に「地球」に優しい冷蔵倉庫となっております。

 竣工は、2020年2月を予定しています。

〇つくば物流センター(仮称)の概要
名称     つくば物流センター(仮称)
所在地    茨城県つくば市みどりの東8番1
構造・規模  ①鉄筋コンクリート造3階建て一部鉄骨造
        敷地面積 約15,500㎡
        延床面積 約20,200㎡
       ②収容能力 約24,700トン
        (F級約20,700トン、CF級約3,450トン、C級約550トン)
主な設備   自然冷媒冷凍機
       屋上太陽光発電システム(618kW)
       電動式移動ラック
       カーゴナビゲーションシステム
竣工     2020年2月予定



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挨拶を行う吉川会長



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2018年12月4日更新