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国土交通省/8月の内航船舶輸送量はトンキロで前年比2・9%減

内航船舶輸送統計月報の概要(平成30年8月分)

平成30年11月19日

1.総 輸 送 量
 総輸送量は、28,566千トン(対前年同月比3.7%減)、14,370百万トンキロ(対前年同月比2.9%減)であった。
 コンテナ及びシャーシ扱いの輸送量は、それぞれ1,954千トン、421千トンであった。

2.品 目 別
 主要10品目は、トンベースで、対前年同月比が、砂利・砂・石材22.8%減、石灰石1.9%増、セメント0.1%増、
鉄鋼7.8%減、石炭12.7%減、原油6.7%減、重油1.9%増、揮発油3.2%減、その他の石油及び石油製品10.4%減、化学薬品20.9%減であった。
 トンキロベースでは、対前年同月比が、砂利・砂・石材6.6%増、石灰石0.5%増、セメント0.8%増、
鉄鋼9.6%減、石炭31.9%減、原油17.6%減、重油4.9%減、揮発油2.0%減、その他の石油及び石油製品3.8%減、化学薬品14.1%減であった。

3.燃料消費量及び航海距離
 燃料消費量の合計は、189,588千リットル(対前年同月比0.5%減)であった。
 また、航海距離の合計は、12,540千キロメートル(対前年同月比3.2%減)であった。

4.輸 送 効 率
 内航船舶の合計は、42.1%であり、用途別にみると、貨物船は42.8%、油送船は41.0%であった。


※詳細については、「内航船舶輸送統計月報」を参照して下さい。
※この月報の統計数値を他に転載する場合には、必ず、「内航船舶輸送統計月報」による旨を明記して下さい。

URL:http://www.mlit.go.jp/k-toukei/

添付資料

公表資料(PDF形式:223KB)PDF形式