日本貨物鉄道/次世代ITインフラシステムを導入|通販物流代行・物流コンサルティング・社員教育のイー・ロジット

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日本貨物鉄道/次世代ITインフラシステムを導入

次世代ITインフラシステムの導入について

当社では、現行の社内ITインフラシステムのサーバおよび社員用パソコン搭載のOS サポートが 2020 年 1 月に終了を迎えるのを契機として、2018 年度から2ヶ年計画(ステ ップ1~3)で、次世代ITインフラシステムを導入することにいたしました。 この導入にあたっては、単純なシステムの置き換えではなく、社員一人ひとりが働き甲 斐を感じられるよう仕事の進め方や諸制度等を抜本的に見直す目的で進めている"働き方 改革"や"業務創造推進プロジェクト"を支援、実現し、かつ経営基盤を中長期的に強化 するためのツールとしての次世代ITインフラシステムの構築を目指しています。 これにより、当社は、社員意識、企業風土の変革を醸成し、さらなるお客様サービスへ の向上に努めてまいります。

1.次世代ITインフラシステム導入の概要

(1)導 入

単純なシステム更新ではなく、業務創造推進プロジェクトのワーキンググループにお いて当社のあるべき姿を議論した結果、社員同士が"「いつでも」「どこでも」「だれ とでも」→「つながる」"をキーコンセプトに、情報通信技術(ICT)を駆使したITイ ンフラを新たに採用することにいたしました。

(2)内 容

現行のITインフラシステムは、固定電話、ノートパソコンと有線回線での社内ネッ トワークシステムとなっていますが、これを社員1人に対しモバイル端末1台およびス マートフォン1台を配布し、一部を除いて固定電話、有線回線は撤去します。

(3)展 開

①ステップ1(平成 30 年度)

本社、東北・関東支社の非現業部門社員を対象にモバイル端末とスマートフォンを導 入する。また、スマートフォン経由で社内接続(リモートアクセス)するため必要とな るネットワーク工事を実施します。

②ステップ2・3

ステップ1で先行導入した結果と導入規模・効果を検証した後、段階を経て全国展開 を目指す予定です。

2.刷新の効果

(1)端末・機器の更新等簡素化

(2)既存アプリケーションプログラムの更新や機能拡張等への対応

(3)社員の意識改革、企業風土の変革の醸成、ワークライフバランスの実現

(4)社内コミュニケーション力の強化

(5)情報共有・意思決定の迅速化

(6)業務効率向上

(7)コスト削減

(8)事業継続

3.次世代ITインフラシステム概要図 別紙 1 をご参照ください。

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照下さい。

次世代ITインフラシステムの導入について