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郵船ロジスティクス/地方空港活用、アジア向け輸送サービスを開始

地方空港活用、アジア向け輸送サービスを開始

 郵船ロジスティクス株式会社(社長:水島健二)はアジア向けに地方空港を活用した新たなサービスを開始しました。大都市圏以外の出荷オーダーにも迅速なサービスをお客様へ提供します。

 

 当社がこれまで大都市圏以外に所在する工場や事務所から航空貨物を輸送する際は、トラックで物流拠点まで搬入し、そこで輸出申告を経て主要空港に配送しており、所在地によっては集荷からアジアの空港に到着するまでに数日要していました。より迅速な輸送対応ができるルート構築が望まれる状況下、当社は地方空港を活用したサービスの提供を開始しました。

 

 本サービスでは貨物が所在する最寄りの空港から羽田空港まで国内線で輸送を行います。その後、羽田空港にて検量やラベリングなど入庫作業から輸出申告まで行い、羽田空港を対アジアへのゲートウェイとして利用します。業務工程の簡素化と共に国内も航空輸送を利用することで、リードタイムの短縮につながります。本サービスにより、最短で工場出荷の翌日早朝にアジアの空港へ到着することが可能となります。

 

 今後もサービスの品質を向上させるとともに、リダンダンシー(*)の活用による代替輸送サービスの構築に取り組み、お客様のニーズに合わせたサプライチェーン・ロジスティクスサービスを提供します。

 

<当サービスフロー図>

 

発地対象空港

新千歳、庄内、岡山、広島、米子、高松、松山、山口宇部、福岡、熊本(WIDE BODY)

小松、富山、長崎、大分、宮崎(NARROW BODY)

着地対象空港

上海浦東国際空港、香港国際空港、バンコク・スワンナプーム国際空港、シンガポール・チャンギ国際空港

 

(*)サプライチェーンが止まらないように、予備の手段が用意されていること。

 


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