日本製紙グループ/日本東海インダストリアルペーパーサプライが段ボール原紙の価格を15%以上上昇|通販物流代行・物流コンサルティング・社員教育のイー・ロジット

物流ニュースLogistics News

「物流ニュース」は、物流関連のニュースリリース/プレスリリースを原文のまま多くの情報をご覧いただけます。

物流ニュース

日本製紙グループ/日本東海インダストリアルペーパーサプライが段ボール原紙の価格を15%以上上昇

段ボール原紙の価格修正について

日本東海インダストリアルペーパーサプライ株式会社

日本東海インダストリアルペーパーサプライ株式会社(社長:武藤 悟)は、下記のとおり、段ボール原紙の価格修正を実施しますのでご連絡いたします。

1.対象品種

段ボール原紙全般

2.値上げ幅 15%以上
3.実施時期 2018年11月21日出荷分より
4.実施理由

当社および日本製紙株式会社、新東海製紙株式会社の段ボール原紙事業は、昨年、価格修正を実施いたしましたが、重油・石炭等の燃料価格、チップ価格、抄紙用薬品価格、物流経費が引き続き値上がりしております。

また、主要原料である段ボール古紙が、国際市況商品として高騰基調にあり、極めて厳しい状況にあります。

3社は、徹底したコストダウンを続けておりますが、自助努力では再生産可能な収益を安定的に確保することが困難な状況にあり、製品価格の修正を実施させて頂くことと致しました。