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日通総合研究所/LINEを使ったドライバー運行管理ツール「どらたん」を開始

LINEを使ったドライバー運行管理ツール「どらたん」を開始します。いつものスマホとLINEでドライバーの労働時間の把握や運転日報の自動作成を容易にします。

 株式会社日通総合研究所(本社:東京都港区、代表取締役社長:青山陽一)は、対話アプリケーションLINEを使用したドライバー運行管理ツール「どらたん」のサービスを10月1日より開始いたします。どらたんを使えば、トラックドライバーの運行状況をリアルタイムでデータ化・可視化し、計測した作業データから日報を自動作成や、集配先別の荷待ち・荷役などの作業時間の集計が可能です。初回は、2週間の無料トライアルをお試しいただけます。

1.開発の背景

 近年のドライバー不足を背景に、物流業界では、ドライバーの労働時間の改善、物流の生産性向上、荷待ち・荷役時間の業務記録義務化や標準貨物自動車運送約款の改正への対応、取引関係の適正化など多くの課題があります。
 そのような課題がある中、「どらたん」は、「ドライバーの労働時間を改善したい」「集荷・配送先における荷待ち時間や荷役時間を把握したい」「トラックの運行状況を把握したい」「デジタコを導入したいが初期費用やランニング費用が発生するためスグには導入できない」という運送事業者や、「手書きの運転日報の作成に手間がかかる」というドライバー、「委託先の運送事業者の運行状況を知りたい」という荷主企業のお悩みを解決するため、開発いたしました。

2.「どらたん」の主な特長

 「どらたん」は、ドライバーの手持ちのスマートフォンとLINEアプリを利用し、ドライバーが対話形式で運行状況を記録します。「かんたんに」「スグに」「低コストで」をコンセプトとした、手軽な費用で簡単に導入できる仕組みです。

【どらたんの主な特長】
  • (1)ドライバーは、LINEの対話形式で、スマホのボタンをタップして作業内容や場所などを記録
  • (2)管理者はWebから、ドライバーがどこで何の作業をしているのか、リアルタイムに把握
  • (3)手書きで作成していた運転日報は、記録したデータを使って自動作成
  • (4)記録したデータを使って、ドライバー別の作業時間が集計可能
  • (5)集配先別に、手待ち・荷役・附帯作業などの作業時間を集計することも可能

【ドライバーのスマホ画面】
ドライバーのスマホ画面




【管理者用のWEB画面】
管理者用のWEB画面


3.月額利用料金

 以下の基本料金と利用者料金の合計で決定します。
(1)基本料金:5,000円(税別)
(2)利用者料金: 500円(税別)× 利用者数(LINEを利用するドライバーの人数)

4.利用方法

(1)まずは無料トライアルのお申込み
 下記のどらたんURLにアクセスし、「2週間の無料トライアルに申し込む」のボタンから開始します。

「どらたん」サイトはこちら

(2)本契約のお申込み
 最長2週間の無料トライアル後、継続をご希望の場合は本契約(契約期間は6か月単位)をどらたんのWEBメニューからお申込みください。
 お申し込み後、WEBが発行した利用申込書に押印していただき、ご郵送いただきます。本契約お申込み後は、すぐに利用可能です。
(3)ご利用料金のお支払い
 利用申込書の到着後、ご請求書をメールで送信いたしますので、指定銀行口座にお振込みください。