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日本貨物鉄道/9月以降の青函共用走行区間の保守工事等の概要及びそれに伴う運行計画について公表

9月以降の青函共用走行区間の保守工事等の概要及びそれに伴う運行計画について

1988年3月の開業から約30年を経過した青函トンネルについて、今後の設備の故障等 による輸送障害のリスクを軽減し、効率的な工事を実施することを目的として、北海道旅客鉄 道株式会社(以下、JR北海道)および日本貨物鉄道株式会社(以下、JR貨物)は、青函ト ンネルを含む青函共用走行区間において、将来にわたる同区間の安全・安定輸送の維持管理を 図るため、線路を保守する時間帯についての協議を行ってまいりました。 その結果、9月1日から当面の間、以下のとおり深夜・早朝帯の北海道新幹線を含めた旅客 列車および貨物列車の運転時刻を変更し、保守作業時間を拡大して設備の交換や更新を計画的 に進めます。

1.9月以降、青函共用走行区間で実施する主な保守工事

列車の安全・安定輸送を確保するために、青函共用走行区間の保守作業時間を拡大して、工 事を実施いたします。 なお、保守作業時間については、曜日等により列車の運転時刻を変更して、3時間~5時間 程度の時間確保を計画しています。 [主な保守工事] ・経年による損傷、摩耗、腐食が発生している在来線レールの交換 ・経年により摩耗が進行している新幹線や貨物列車に電力を供給する架線等の交換 ・その他、レール締結装置交換、軌道スラブ補修、電気設備の修繕・更新等

2.9月1日以降の運行計画について

(1)旅客列車

7月19日公表の通り ※曜日等によって運転時刻の変更がありますので、ご利用の際は時刻表、駅頭掲示およ びJR北海道ホームページ等でご確認ください。

(2)貨物列車

運転時刻の変更を行う貨物列車は、1日あたり最大22本(下り7本、上り15本) ※曜日等により変更がありますので、詳細については、JR貨物ホームページご参照の 上、最寄の営業窓口にお問合せください。

(略)

9月以降の青函共用走行区間の保守工事等の概要及びそれに伴う運行計画について