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横浜市港湾局/太田国際貨物ターミナルと横浜港間の国際貨物の取扱機能強化のため連携協定を締結

太田国際貨物ターミナルと横浜港間の国際貨物の取扱機能強化のため連携協定を締結しました

 

 横浜市では、国際コンテナ戦略港湾として航路ネットワークの拡充や東日本の広域エリアからの集貨のため、東日本の各港湾との連携を強化しています。
  このたび、平成11年の会社設立以降20年にわたり、北関東の国際物流拠点として、インランド・ポート機能を全国に先駆けて展開している「株式会社太田国際貨物ターミナル(群馬県太田市)」との間で、横浜市としては初めて「内陸の港」と連携協定を締結いたしました。
  同社とは、3年前に群馬県の荷主等に対する事業説明会(意見交換会)を共同開催するなど、これまでの交流の関係を発展させて協定締結に至ったものです。
  この協定締結により、貨物取扱量の増加に向けた相互の施設の有効利用や北関東と横浜港を結ぶ輸送ネットワークの拡充を促進し、荷主企業の利便性向上や受入体制の強化を図ってまいります。

 

詳しくは、記者発表資料をご覧ください。

  記者発表資料 (PDF 412KB)