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商船三井/当社社員がウィルチェアーラグビー世界選手権大会で初優勝

当社社員がウィルチェアーラグビー世界選手権大会で初優勝 
~日本代表チームの一員として~


試合中の倉橋

株式会社商船三井(社長:池田潤一郎、本社:東京都港区、以下「商船三井」)の社員である倉橋香衣は、ウィルチェアーラグビー(註1)日本代表チームの一員として、オーストラリアで開催されたウィルチェアーラグビー世界選手権(GIO 2018 IWRF Wheelchair Rugby World Championship(註2))に出場し、日本が初優勝を果たしました(註3)。

世界の強豪国が集結する世界選手権は、1995年以来、4年に1度開催されており、これまでの日本代表の成績は3位が最高位でした。今回、日本は12ヶ国の代表チームが2つのプールに分かれて戦う予選リーグのプールAを2位で通過。準決勝で世界ランキング2位のアメリカを、決勝戦で世界ランキング1位のオーストラリアをそれぞれ破り、初の優勝トロフィーを手にしました。

商船三井は、本年4月から一般社団法人日本ウィルチェアーラグビー連盟にオフィシャルパートナーとして協賛をしています。世界に挑戦し、初優勝を成し遂げたウィルチェアーラグビー日本代表選手たちは、商船三井グループ全役職員の日々の業務遂行、判断にあたっての拠り所となる価値観・強み、あるべき姿を示した「MOL CHART」(註4)のChallenge(大局観をもって、未来を創造します)、Honesty(正道を歩みます)、Accountability(「自律自責」で物事に取り組みます)、Reliability(お客様の信頼に応えます)、Teamwork(強い組織を作ります)を体現しています。

商船三井は今後もウィルチェアーラグビー競技の更なる発展の一助となると共に、多様な社員が社内外で活躍できる環境を整備していきます。

(註1) ウィルチェアーラグビーとは
四肢に障がいのある車いすの選手が出場する男女混合の団体競技で、パラリンピック競技の中で唯一、車いす同士のぶつかり合いが認められている。選手は障がいの程度によって0.5点~3.5点までの持ち点が与えられ、コート上でプレーする4人の選手の合計が8.0点以内になるように組み合わせを調整する。使用する車いすは、激しいぶつかり合いができる耐久性があり、 ポジションに応じた役割が果たせるよう改良されている。

(註2) GIO 2018 IWRF Wheelchair Rugby World Championshipホームページはこちら

(註3) 決勝戦の様子はこちらでご覧いただけます。

(註4) 詳細は2015年4月1日のリリースを参照ください。
「MOL CHART」を制定 ~商船三井グループの更なる成長のために~