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セイノーホールディングス/今年もアクセラレーションプログラムを開催

今年もアクセラレーションプログラムを開催 2018年07月25日

 ~物流事業の枠を超えた革新的ビジネスを共に創出可能なベンチャーを大募集~

 セイノーホールディングス株式会社(本社/岐阜県大垣市田口町、社長/田口 義隆)は、セイノーグループの持つ多様な事業領域と強固な顧客基盤等のリソースを活用した新規事業をベンチャーと共創するために、オープンイノベーションに積極的に取り組んでいます。
 今年は、その取り組みをさらに加速させるため、デロイトトーマツベンチャーサポート株式会社(本社/東京都千代田区丸の内1-11-1、社長/吉村 孝郎)が主催する日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「Morning Pitch」と連携した「Morning Pitch Acceleration Program」に参画し、本日よりベンチャー企業からの応募を受付けます。

【これまでの経緯】
∇2016年8月        オープンイノベーション推進室を新設
∇2017年5月        アクセラレータープログラムを開催
                   (74社の総エントリーの中から、8社が実証実験へ)

 今回、参画する「Morning Pitch Acceleration Program」は、セイノーホールディングスの他に、ソニーネットワークコミュニケーションズ(株)、大和ライフネクスト(株)、凸版印刷(株)、三井化学(株)が参画し、幅広いテーマでベンチャー企業との事業共創に挑戦します。大企業5社が結集することで、ベンチャー企業との新規事業共創だけではなく、複数の大企業とベンチャー企業の事業共創など、事業共創の質・量ともに既存のアクセラレーションプログラムとは一線を画したプログラムとなっています。
 
<セイノーホールディングス募集テーマ>
Open doors, Find Wows!

■物流じゃない物流の創造
 例)3Dプリンター利用による運ばない物流の構築
■省人化・無人化・効率化
 例)ロボティクスを活用した肉体労働の負荷軽減、IoTを活用した手作業の削減(自動運転、倉庫の自動化等)や積載率 向上、伝票情報の電子化、AIを活用した輸送ルート・ダイヤ組成の自動化
■ゼロイチ価値創造
 例)車両(非稼働時のトラックやタクシー等)、不動産(社宅や営業所、駐車場等)を活用した新しいビジネスの創出(貨客混載、社宅のシェアリング等)


<提供アセット一覧>
●輸送力((幹線のみ)地球1,000周/月の運ぶ力・さばく力) 
●ドライバー用アプリ「いち知る」(GPSデータ 約18,000コース分を含む)
●輸送用車両(約2,5000台のトラックに加え、タクシー、バス等)
●営業車両ほか(乗用車やフォークリフト、レッカー車等)
●ブランド力、PR力
●グループ組織88社
●鉄道コンテナ
●営業所(全国約700か所)、物流センター、ビジネスセンター
●社宅(全国約4,000部屋)
●屋上(全国約140か所)


<Morning Pitch Acceleration Program全体スケジュール>
①  7/25(水)               応募開始
②  8/ 8(水)                説明会
     8/20(月)               説明会
③  9/ 7(金)                応募締切
④  9/中旬~10/下旬      審査
⑤  11/中旬~19/2下旬 アクセラレーション
⑥  19/2下旬                  最終報告会

詳しくは、こちらのHPもご覧ください。
http://acceleration.morningpitch.com/