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商船三井/住友共同電力向け新造石炭専用船 外航輸送契約を締結

住友共同電力向け新造石炭専用船 外航輸送契約を締結

株式会社商船三井(社長:池田潤一郎、本社:東京都港区、以下「商船三井」)は7月19日、住友共同電力株式会社(社長:山本一心、本社:愛媛県新居浜市、以下「住友共同電力」)と石炭専用船外航輸送契約を締結しました。

本輸送契約締結と同時に、商船三井とERICA NAVIGATION S.A.(President:瀬野洋一郎、本社:パナマ共和国、以下「ERICA」)は同輸送契約に投入する新造石炭専用船の傭船契約を、ERICAと株式会社名村造船所(社長:名村建介、本社:大阪府大阪市、以下「名村造船所」)は本新造船の造船契約を締結し、名村造船所・伊万里事業所にて調印式典を執り行いました。

本新造船は、2006年より住友共同電力向け専用船として活躍している石炭専用船「ISHIZUCHI(いしづち)」の後継船として、2020年上半期の竣工を予定し、引続き住友共同電力の石炭火力発電所向け石炭輸送の中心的役割を担います。

商船三井は今後も、培ってきた経験およびノウハウを活かし、お客様の輸送ニーズを的確に捉え、資源・エネルギーの安定・安全輸送に積極的に取り組みます。

【新造石炭船 要目】

全長 229.00m
全幅 38.00m
型深 19.10m
載貨重量 84,700トン


調印式典の様子

(左から1人目:名村造船所 社長 名村健介氏、左から2人目:ERICA President 瀬野洋一郎氏、右から2人目:住友共同電力 社長 山本一心氏、右から1人目:商船三井 社長 池田潤一郎)