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日本貨物鉄道/6月の コンテナ・車扱の合計は前年比 94.9%

輸 送 動 向 に つ い て(平成30年6月分)

1.輸送概況

今月は、18 日に発生した大阪府北部を震源とする地震および下旬に発生した広島地区大 雨の影響等により、高速貨 219 本が運休となった(前年は、高速貨 60 本が運休)。 コンテナは、災害の影響によりほぼすべての品目が前年を下回るなか、積合せ貨物が関 西・東北地区間での鉄道シフトが順調に進んだことから、前年を上回ることができた。 紙・パルプは印刷紙等の販売不振に伴い各地で出荷調整が行われたため、大きく減送と なったほか、食料工業品では清涼飲料水の出荷が全国的に落ち込んだことから、低調な荷 動きとなった。その結果、コンテナ全体では前年比 96.6%となった。 車扱は、石油が 6 月上旬に価格が下落したことに伴って買い控え傾向となり、低調に推 移した。また、セメントや石炭は工場の定期修繕の影響により、前年を大きく下回った。 その結果、車扱全体では前年比 90.4%となった。 コンテナ・車扱の合計では、前年比 94.9%となった。

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。

輸送動向について(平成30年6月分)