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商船三井/日本建造初の世界最大級20,000TEU型コンテナ船、シップ・オブ・ザ・イヤー2017を受賞

シップ・オブ・ザ・イヤー2017を受賞 
~日本建造初の世界最大級20,000TEU型コンテナ船~

株式会社商船三井(社長:池田潤一郎、本社:東京都港区、以下「商船三井」)の世界最大級20,000TEU型コンテナ船"MOL TRUTH(エム・オー・エル・トゥルース)"(註) (以下「本船」)が、「シップ・オブ・ザ・イヤー2017」最優秀賞を受賞しました。

同賞は、公益社団法人日本船舶海洋工学が主催し、2017年に日本で建造された船舶を対象として、技術的・芸術的・社会的に最も優れた船舶1隻に与えられるものです。

本船は、商船三井の安全運航・環境保全のポリシーを最大限に適用し、最新の通信技術とIoT・AI技術を駆使するなど、最新鋭の"エコシップ"として高く評価を受けました。
加えて、建造した今治造船株式会社(社長:檜垣幸人、本社:愛媛県今治市)がもつ最新鋭の建造技術および船体構造設計が適用され、日本で建造された過去最大の船舶であることから、日本の造船業界においてエポックメーキングな船舶としても評価をされました。

本船は現在、Ocean Network Express Pte. Ltd.(以下「ONE」)が運航する欧州航路に投入されており、世界最大級のコンテナ積載能力でONEのサービス拡充に大きく貢献しています。

商船三井は、世界最大級の船社として、これまでに培ってきた経験およびノウハウを生かし、幅広いお客様のニーズに応えることで、輸送サービスのさらなる拡充に取り組むとともに、引き続き環境負荷低減に資するあらゆる技術の導入に積極的に取り組んでいきます。


写真、左から
今治造船社長 檜垣 幸人氏
日本船舶海洋工学会会長 柏木 正氏
商船三井社長 池田 潤一郎

(註) 関連する過去のプレスリリースは、以下をご参照ください。
2015年3月2日付プレスリリース
大型コンテナ船 船隊整備の件 ~20,000TEU型コンテナ船6隻を調達、より競争力のあるサービスを実現~

2017年11月2日付プレスリリース
日本初の20,000TEU型コンテナ船MOL Truth竣工 ~国内建造最大、アジア-北欧州航路に就航~