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日本貨物鉄道/武蔵野線を走行中の貨物列車の貨車に装着していたカバーが外れ旅客列車 に衝撃

貨車に装着していたカバーが外れた件について

本日午後、武蔵野線を走行中の貨物列車の貨車に装着していたカバーが外れ、旅客列車 に衝撃しました。現在判明している状況は下記の通りです。

1.日 時

平成30年7月4日(水)15時09分頃

2.場 所

武蔵野線 越谷レイクタウン駅構内

3.当該列車

平成30年7月4日発 第5094列車 福島臨海鉄道線小名浜駅発信越線安中駅行 19両編成(機関車1両+貨車18両)

4.当該貨車

トキ25000-6号車(後部から2両目)

5.原 因

調査中です。

6.概 況

越谷レイクタウン駅の下り線に停車していた旅客列車の運転士は、当該貨物列車が 同駅を通過し旅客列車とすれ違った際、異常な音を感知したため、防護無線(周囲の 列車を緊急に停止させる装置)を使用しました。 その無線を受けて停止した当該貨物列車の運転士が確認したところ、後部から2両 目の貨車に装着していたカバーが外れ、進行方向右側に開いたため旅客列車に接触し ているのを発見しました

7.そ の 他

(1)お客様、乗務員に怪我等はありませんでした。

(2)武蔵野線は東所沢駅~吉川美南駅間で運転を見合わせていましたが、JR東日本等 関係各所と連携のうえ復旧作業を行ない、19:37に運転を再開しました。