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国土交通省/3月の内航船舶輸送はトンキロベースで前年比2・7%減

内航船舶輸送統計月報の概要(平成30年3月分)

平成30年6月19日

1.総 輸 送 量  総輸送量は、30,287千トン(対前年同月比5.4%減)、15,560百万トンキロ(対前年同月比2.7%減)であった。
 コンテナ及びシャーシ扱いの輸送量は、それぞれ1,691千トン、452千トンであった。

2.品 目 別
  主要10品目は、トンベースで、対前年同月比が、砂利・砂・石材5.1%増、石灰石0.8%増、セメント8.4%減、鉄鋼1.2%増、石炭15.3%減、原油1.9%増、重油3.1%減、揮発油9.1%減、その他の石油及び石油製品11.8%減、化学薬品8.1%減であった。
  トンキロベースでは、対前年同月比が、砂利・砂・石材3.3%減、石灰石4.8%減、セメント10.0%減、鉄鋼4.0%減、石炭10.3%減、原油11.4%増、重油5.1%減、揮発油0.7%減、その他の石油及び石油製品9.5%減、化学薬品7.3%減であった。

3.燃料消費量及び航海距離
 燃料消費量の合計は、203,380千リットル(対前年同月比4.1%減)であった。
  また、航海距離の合計は、13,450千キロメートル(対前年同月比5.8%減)であった。

4.輸 送 効 率
内航船舶の合計は、43.5%であり、用途別にみると、貨物船は43.4%、油送船は43.4%であった。