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国土交通省/暫定二車線の高速道路のワイヤロープ設置方針について

暫定二車線の高速道路のワイヤロープ設置方針について

平成30年6月15日

   国土交通省では、重大事故につながりやすい暫定二車線区間での高速道路の正面衝突事故の緊急対策として、昨年度からラバーポールに代えてワイヤロープを設置することによる安全対策の検証を行ってきたところですが、「高速道路の正面衝突事故防止対策に関する技術検討委員会」での検証状況を踏まえ、土工区間について、本格設置を進めることとしましたので、お知らせします。

<今後のワイヤロープ設置予定>
 ○土工区間において、四車線化や付加車線の事業実施箇所を除き、設置を進める。

  〔  新設区間  〕
    今後、暫定二車線で開通する土工区間には標準設置

  〔供用済区間〕
    土工区間において、四車線化や付加車線の事業実施箇所を除き、概ね5年の設置を目指す。
    高速道路会社管理区間は、概ね3年の設置を目指す。

   ※国土交通省及び高速道路会社における高規格幹線道路を対象
   ※高規格幹線道路以外の自動車専用道路におけるワイヤロープの設置についても今後検討
   ※今後、安全・安心計画(仮称)を策定し、四車線化等とあわせ計画的に推進

   別紙1:ワイヤロープの今後の設置予定
   別紙2:高規格幹線道路の暫定二車線区間

添付資料

記者発表資料(PDF形式)PDF形式