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国土交通省/ベトナム海運総公社が新規株式公開(IPO)に関する説明会を世界で初めて日本で開催

「海外港湾物流プロジェクト協議会 第4回メコン・ベトナムWG」を開催しました!
~ベトナム海運総公社が新規株式公開(IPO)に関する説明会を世界で初めて日本で行いました!~

平成30年4月25日

 国土交通省では、官民連携による海外展開に向けた取組みを積極的に推進すべく「海外港湾物流プロジェクト協議会」(別添参照)を設置しています。
 このたび、第4回メコン・ベトナムWGとして、ベトナム海運総公社(Vinalines)ソン取締役会長、チュン副社長をお迎えし、民間企業や関係機関などから35名参加の下、今後予定されているベトナム海運総公社のIPOについて、説明会を開催いたしました。なお、ベトナム海運総公社がIPOの説明会を行ったのは今回が世界で初めてとなります。 

1.日程および場所

平成30年4月12日(木)10:30~12:00
中央合同庁舎4号館会議室(東京都千代田区霞が関)
 

2.会議の概要

(1)出席者
・ベトナム海運総公社 ソン取締役会長、チュン副社長
・国土交通省港湾局産業港湾課 魚住課長、久田国際企画室長
・民間企業及び関係機関 合計35名(民間企業22社、関係機関4団体)

(2)議事内容
・ベトナム海運総公社のIPOに関する説明(説明者:ベトナム海運総公社 チュン副社長)

(3)結果概要
・冒頭ソン取締役会長より、IPOにあたっての日本企業との連携及び日ベトナム間の交流・発展への期待について発言がありました。
・続いて、チュン副社長より、ベトナム海運総公社のIPOに関する説明が行われました。チュン副社長からは、ベトナム海運総公社の概要、経営発展戦略、今後の手続き等について説明がなされるとともに、日本からの投資への強い期待が示されました。
・質疑応答では、多くの参加者から質問がなされ、ベトナム海運総公社のIPOに対する関心の高さが伺われました。ソン取締役会長及びチュン副社長からは、各質問に対して詳細な説明がなされ、メコン・ベトナムWGメンバーのベトナム海運総公社の事業やIPOに関する理解が深まりました。

添付資料

報道発表資料(PDF形式)PDF形式

別添(PDF形式)PDF形式