シーアールイー/ブレインウェーブの第三者割当増資を引受(子会社化)|通販物流代行・物流コンサルティング・社員教育のイー・ロジット

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シーアールイー/ブレインウェーブの第三者割当増資を引受(子会社化)

株式会社ブレインウェーブの第三者割当増資の引受(子会社化)に関するお知らせ

当社は、平成 30 年 4 月 18 日開催の取締役会でおいて、株式会社ブレインウェーブ(以下、「ブ レインウェーブ」といいます。)が実施する第三者割当増資を引受け、同社を子会社化することに ついて決議しましたのでお知らせいたします。 記 1. 第三者割当増資の引受の理由 当社は、物流不動産を中心に約 1,400 物件、約 139 万坪(約 460 万㎡)の不動産の管理運営を 行っております(2018 年 1 月末時点)。物流不動産特化の管理会社としては、国内最大規模とな り、グループのサービス領域においては、物流不動産開発・テナントリーシングから竣工後のア セットマネジメント、プロパティマネジメントまでのトータルサービスをワンストップでご提供 しております。 ブレインウェーブは、EC 事業者に対しては付加価値の高い物流サービスとの連携を、物流会 社・倉庫会社に対しては空きスペース・空き労力を活用した受注獲得の機会を提供できる物流プ ラットフォーム「はぴロジ」運営を主たる事業としております。多数の物流会社・倉庫会社と提 携して組織化し、それらの物流・倉庫会社が利用する様々な WMS※1 とデータ連携ができる倉庫 管理システム支援ツール「ASIMS(Automatic Shipping Information Management System)」 を EC 事業者に提供しております。 当社の管理物件に入居する物流会社や倉庫会社に対して「はぴロジ」への参加を促し、「はぴロ ジ」に流入する荷主を新規顧客として獲得する機会を提供することで、空きスペース・空き労力 を活用したシェアリングビジネスの機会を提供し、当社管理物件の付加価値向上を図ります。ま た、当社がブレインウェーブの顧客に対して物流施設や物流施設情報を提供することにより、ブ レインウェーブの事業拡大スピードが向上することで、両社のさらなる成長を図ることができる と考え、ブレインウェーブの第三者割当増資の引受を決議しました。 今後は、「はぴロジ」を通じた両社の顧客基盤の共有化・拡大、及び「ASIMS」等の機能拡充を 図ることで、両社のさらなる発展と業容拡大に向けた取り組みを積極的に行ってまいります。

※1 WMS(Warehouse Management System) 物流センターにおいて業務を効率化するために利用する倉庫管理システムのこと。物流倉庫の入出庫管理~在庫管理・労務管理・ピッキング・梱包出荷など様々な業務情報を管理することも可 能。

2. 異動する子会社(株式会社ブレインウェーブ)の概要

(1)名称 株式会社ブレインウェーブ

(2)所在地 大阪府大阪市西区北堀江 1-2-19

(3)代表者の役職・氏名 代表取締役 園田有希生

(4)事業内容 流通プラットフォーム事業

(5)資本金 6,900 万円

(6)設立年月日 平成 9 年 4 月 1 日

(7)大株主及び持株比率 園田有希生 84.7%

(略)

3. 第三者割当増資引受の方法

ブレインウェーブが実施する第三者割当増資により発行する株式 3,820 株を当社が引受け、同 社を当社の子会社とします。

(略)

5. 日程

(1)取締役会決議日 平成 30 年 4 月 18 日

(2)契約締結日 平成 30 年 4 月 18 日

(3)第三者割当増資引受 実行日 平成 30 年 5 月 1 日(予定)

6. 今後の見通し

平成 29 年 9 月 13 日付公表の平成 30 年 7 月期連結業績予想に与える影響は軽微であります が、今後開示すべき事項が発生した場合は速やかにお知らせいたします。