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Tranzax/レオパレス21が電子記録債権を活用、サプライヤーの資金繰り支援となる 『サプライチェーン・ファイナンス』を導入決定

サプライヤーの売掛債権、フィンテックで最短2日後には現金化可能に

レオパレス21が電子記録債権を活用、サプライヤーの資金繰り支援となる

『サプライチェーン・ファイナンス』導入決定

 

 FintechベンチャーであるTranzax株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:小倉 隆志、以下Tranzax)は、株式会社レオパレス21(所在地:東京都中野区、代表取締役社長:深山英世、以下レオパレス21)との間で『サプライチェーン・ファイナンス』(特許番号5858554号)の導入を決定いたしました。レオパレス21とお取引のあるサプライヤー(納入企業)は、これまで入金までのサイトが長いもので70日でしたが、電子記録債権化により最短2日で現金化できることになりました。

 『サプライチェーン・ファイナンス』とは、サプライヤーが持っている売掛債権を電子記録債権化し、Tranzaxが設立したSPC(特別目的会社)へ譲渡することにより、支払期日前に資金化が可能となるサービスで、大手賃貸業界では初の取り組みです。

■『サプライチェーン・ファイナンス』の仕組み

 (略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。

http://www.tranzax.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/b7a19c62eb5703fc3d9ee682eeb4178e.pdf