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パイオニア/ドライバーの眠気を早期に検知して改善する「ドライバーモニタリングシステム」を開発

ドライバーの眠気を早期に検知して改善する「ドライバーモニタリングシステム」を開発

~安心・安全運転のサポートシステムとして 2020 年以降の市場導入を目指す~

パイオニアは、自動運転社会において"なくてはならない会社"を目指しており、自動運転・高度運転 支援に不可欠なキーテクノロジーとして、ドライバーの眠気を心拍の変化から検知し、その覚醒レベルを 振動で改善する「ドライバーモニタリングシステム」の開発を進めています。 近年、ドライバーの漫然運転に起因する自動車事故が増えており、その中でも居眠りなどに起因する 事故においては危険を回避することなく衝突するため、死亡・重症率が高いと言われています※1。そのよ うな事故を減らすために、ドライバーの状態変化を検知して改善する機能やシステムへのニーズが高まっ ています。また、将来の自動運転においても、自動運転と手動運転が併存するレベル 3 の自動運転では、 手動運転へ切り替える際にドライバーが運転可能な状態か否かを事前に判断する必要があるため、ドラ イバーの状態検知機能やシステムが必要と言われています。 当社が開発している「ドライバーモニタリングシステム」は、心拍計測および独自の解析アルゴリズムを 用いた"眠気予兆検知技術"と、振動による効果的な"覚醒レベル改善技術"を連携させることで、ドライバ ーの覚醒レベルの低下を未然に防止することができます。ドライバーの居眠り運転の防止や、自動運転 車(レベル 3)における自動運転から手動運転へのスムーズな切り替えなどへの活用を想定しています。

※1 公益財団法人 交通事故総合分析センター(2009~2013 年データ)より。 ※ 本システムは、過度な睡眠不足や疲労、疾病による眠気を覚醒させるものではありません。

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。


http://pioneer.jp/corp/news/press/2016/pdf/1215-1.pdf