東洋電機製造/燃料電池フォークリフト向けデータ収集解析システムを開発|通販物流代行・物流コンサルティング・社員教育のイー・ロジット

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東洋電機製造/燃料電池フォークリフト向けデータ収集解析システムを開発

燃料電池フォークリフト向けデータ収集解析システムを開発

当社は、フォークリフトの世界トップメーカーで、業務・資本提携先の株式会社豊田自動織機(本 社:愛知県刈谷市 取締役社長:大西 朗 以下、豊田自動織機)と燃料電池フォークリフト向け にデータ収集解析システムを共同で開発しましたのでお知らせします。 「データ収集解析システム」は燃料電池システムの稼動データを収集し、携帯電話通信システム を利用してクラウドサーバに蓄積、解析を行います。当社が保有する遠隔データ管理システムに対 し、車載可能なデータロガーを開発し、クラウドサーバはリアルタイムに解析、情報発信機能を追 加しました。 位置情報や稼動状況のデータを分析、データを見える化し、メンテナンスサービスの最適化、商 品性向上に貢献します。また、各地で実施中または予定される水素関連実証試験で活用し、燃料電 池フォークリフトの稼動における水素利用状況、CO2 削減効果などの検証に利用されます。 当社は、車載対応 IoT/M2M ソリューションの提供により、車両などの移動体の遠隔監視や燃料 電池関連ビジネスへの展開を致します。

1.データ収集解析システムの主な機能

①遠隔モニタリング機能

パソコンやスマートフォンで遠隔地の燃料電池フォークリフトの稼働状況をモニタリング、解 析結果表示

【内容】

・エネルギーの見える化(発電量、車両消費量等)

・稼動データ表示(車両速度、アクセルブレーキ操作、水素充填回数等)

②情報発信機能

搭載システムによるトリガにて内部情報をメールにて通報可能

【内容】

・メンテナンス情報(消耗部品交換)、故障時の発生状況

③車載機能

GPS により位置、移動経路情報の取得

【内容】

・車載環境性能(振動、温度)

・CAN 通信のロギング機能、非稼動時消費電力最小化(バッテリ干上がり防止)

・GPS により位置、移動経路情報の取得

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。

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