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DHL/カスタマイズ可能な輸配送ソリューションを導入し 日本国内の多種多様なニーズに対応

DHL、カスタマイズ可能な輸配送ソリューションを導入し、 日本国内の多種多様なニーズに対応

    • 新サービスでは、トランスポートコントロールタワーを通じて業務の一元管理と配車の最適化を実現
    • 新たなソリューションはあらゆる輸配送サービスに対応し、貨物追跡サービスにより配送スピード、可視性、
    •  セキュリティの向上を追求

DHLサプライチェーン株式会社

ロジスティクス業界のグローバルリーダーであるDHLサプライチェーン株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長:ギャビン マードック)は本日、日本国内の多種多様な輸配送ニーズに応える新たなソリューションを発表しました。トラック輸送、航空輸送、鉄道輸送を含むすべての輸配送モード、および当日配送、翌日配送、温度管理輸送、高セキュリティ輸送等の様々なサービスメニューに対応したこのソリューションは、柔軟性が高く、顧客の要件に合わせてカスタマイズすることが可能です。

新たな輸配送ソリューションの中枢 -DHLコントロールタワー

新たなソリューションの中核を担うのが、DHLサプライチェーンが自社で構築・運用するトランスポートコントロールタワーです。アナリスト、配車担当者、事務管理担当者等の計20名以上で構成されるコントロールタワーは、組織を横断するサービスセンターとして重要な役割を担い、顧客からの受注管理、貨物の集約と配車の最適化、および請求・支払い業務、報告書作成、カスタマーサービス等の事務管理業務を行います。

このコントロールタワーを支えるのが、輸送管理システム(TMS)、配車最適化ツール、GPS、そしてテレマティクス(車載端末との連携)を備えた統合輸配送管理システム「ConnectedTransport」です。また、「ConnectedView」と呼ばれるオンライン貨物追跡サービスを通じて、貨物の状況を常時リアルタイムで確認することができます。さらに、完全災害復旧システム「ConnectedResilience」を統合することで、システム障害によるサービス中断のリスクを最小限に抑えます。

DHLが提供するこの輸配送ソリューションは、配車の最適化によるコスト削減、定時配送率の改善、配送状況の可視性向上、車両積載率向上によるCO2排出量削減等、多くのメリットをお客様にもたらします。

DHLサプライチェーンの代表取締役社長であるギャビン マードックは、「Eコマースの拡大に伴い、国内における輸配送を取り巻く状況は変化しています。こうした状況の中、日本国内でこの輸配送ソリューションの提供を開始することは、非常に時宜を得たものであると言えます。企業はますます多様化する輸配送ニーズに対応する必要に迫られており、個別ニーズに対応した専用の輸配送ソリューションを求める声が近年高まっています。市場では特定の輸配送サービスや製品・商品区分に特化したソリューションが多い中、DHLはこのソリューションで全輸配送モードおよびサービスに対応することが可能です。DHLは、多岐にわたる業界に関する専門知識を活かし、お客様にとって最適なサプライチェーンおよび輸配送手段をご提案していきます」と語っています。

マードックは更に「テクノロジーを活用したDHLのソリューションは、すでに海外で大きな成果を上げています。その実績を踏まえ、日本国内のお客様にも同様のソリューションをご提供し、有益な結果をもたらすことができると強く確信しています。これからお客様と共同で輸配送ソリューションの改善に取り組んでいくことを楽しみにしています」と述べています。