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トッパンフォームズグループ/BPO主要拠点で事業継続マネジメントシステムの国際規格認証を取得

トッパンフォームズグループ、BPO主要拠点で事業継続マネジメントシステムの国際規格認証を取得
国内18拠点でISO22301認証の拡大・更新が完了

2016年2月15日

 情報管理ソリューションのトッパンフォームズグループは、2016年2月15日に国内18事業所で事業継続マネジメントシステム(BCMS)の国際規格 (ISO22301)認証の拡大・更新の登録を完了しました。
 今回、当社の成長領域であるビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)の主要拠点である日野センター(東京都日野市)を新たに対象に加えることで、受託したBPOを不測の事態発生時でも滞りなく運用するとともに、多様化するお客様からの要望に対応していきます。

新たにISO22301認証を取得した日野センター

背景

 トッパンフォームズグループでは、データ・プリント・サービス(DPS)を核としたBPOの受託拡大を図るとともに、「ペーパーメディアとIT」を組み合わせた独自ソリューションの開発・提供を行っています。ソリューションの提供にあたり、お客様から受託したさまざまなバックオフィス業務を安心・安全に運用し、有事の際でも被害を最小限に抑えることが必要になります。そのため、今回新たに日野センターでもISO22301認証を取得し、より強固なアウトソーシング基盤を構築することにより、事業継続力の充実を図りました。

今後の取り組み

 トッパンフォームズグループでは、主力ビジネスであるDPSおよびBPO受託などに関係する18事業所をBCMSの対象範囲とし、本認証取得を通じて適切な事業継続マネジメントシステムを実践していきます。
 こうした活動を通じて、トッパンフォームズグループは人命の安全を最優先に、地域社会と協調し、その上で可能な限り事業継続ができる体制を整え、更なるサービスの強化を進めていきます。

ISO22301について

 ISO22301とは、2012年5月に発行されたBCMSの国際規格です。地震や台風などの自然災害、テロ、感染症、システム障害など、企業の事業継続を脅かすような潜在的なリスクが現実のものとなっても、事業を継続させ、早期復旧を図ることを目的とした事業継続マネジメント(BCM)のための国際規格です。この規格に基づいた認証を取得することにより、適切なBCMSを導入し、実践している組織であることが証明されます。

概要

    • ■対象事業所(18拠点)
    • ・トッパン・フォームズ株式会社
      汐留本社、日野センター、東京ビジネスセンター、関西ビジネスセンター、東日本事業部、関西事業部、中部事業部、西日本事業部
    • ・トッパン・フォームズ・セントラルプロダクツ株式会社
      滝山工場、福生工場、川本工場、城東センター
    • ・トッパン・フォームズ東海株式会社
      名古屋工場
    • ・トッパン・フォームズ・サービス株式会社
      所沢センター
    • ・トッパン・フォームズ関西株式会社
      大阪桜井工場
    • ・トッパン・フォームズ西日本株式会社
      九州工場
    • ・山陽トッパン・フォームズ株式会社
      広島工場
    • ・北海道トッパン・フォームズ株式会社
      北海道工場

    • ■初回登録日
      2013年1月16日

    • ■認証機関
      SGSジャパン株式会社

  • ■審査基準
    ISO22301:2012

以上

  • ※ 「DPS」は、トッパン・フォームズ株式会社の登録商標です。