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矢野経済研究所/屋内位置情報システム市場に関する調査結果2015を公表

屋内位置情報システム市場に関する調査結果2015

~2020年に向け、B2B/B2C両領域にて本格的なビジネス展開フェーズに入ると予測-~

調査要綱

 矢野経済研究所では、次の調査要綱にて国内の屋内位置情報システム市場の調査を実施した。

1.調査期間:2015年6月~9月
2.調査対象:屋内位置情報関連サービス/ソリューション提供事業者、その他関連企業等
3.調査方法:当社専門研究員による直接面談、電話・e-mailによるヒアリング、ならびに文献調査併用

<屋内位置情報システムとは>
 本調査における屋内位置情報システム(インドアロケーション関連サービス)とは、「屋内測位技術」および「屋内地図情報」を利用した屋内向けの位置情報活用サービス/ソリューションを指す。屋内測位技術とはGPS衛星等の無線信号が届かない建物内や地下街でも測位可能な技術であり、主にRFIDや無線LAN(Wi-Fi)、BLE(Bluetooth Low Energy)、UWB(超広帯域無線)、IMES((Indoor Messaging System)、音波(非可聴音)、PDR(歩行者自律航法)等を、屋内地図情報とは駅・空港や大規模な商業施設などでのナビゲーション用途で使用される位置情報と連動した施設内の電子地図情報を対象とした。
 また、本調査における屋内位置情報システム市場規模は、屋内位置情報関連サービス/ソリューション提供事業者の売上高ベースで算出した。

調査結果サマリー