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安川電機/新形600kg可搬ハンドリングロボットMOTOMAN-MH600を発売

新形600kg可搬ハンドリングロボットMOTOMAN-MH600を発売
- 手首軸を強化し大型自動車部品・住宅材等へ幅広く対応 -

株式会社安川電機(代表取締役会長兼社長 津田 純嗣)は、産業用ロボットMOTOMAN(モートマン)に、新形600kg可搬ハンドリングロボット「MOTOMAN-MH600」をラインアップし、9月1日より 販売開始いたします。

  • http://www.yaskawa.co.jp/wp-content/uploads/2015/08/MOTOMAN-MH600_01.jpg

    ハンドリングロボット MOTOMAN-MH600

1.製品化のねらい

 当社は小型機種から大型機種まで幅広くハンドリングロボットをラインアップし、様々な市場のニーズに最適な製品を提供してまいりました。

 新形600kg可搬ハンドリングロボットMOTOMAN-MH600は、自動車用大型部品や建機部品、住宅材など大型ワークの搬送に要求されるアームの到達距離や手首軸の強度を従来製品に比べ大幅に向上しました。より多様なワークや治具、工程への適用が可能となったことで、より多彩な生産設備の構築に貢献いたします。

2.主な特長

①広い動作範囲

3m級のロングリーチを備え、サイズの大きなワークにおいても回転・上下方向など自由度の高い搬送が可能です。

 

②クラス最高の手首軸モーメント/イナーシャ

ハンドリング用途で重要となる手首軸の許容モーメントを従来機種の140%以上、許容慣性モーメント(イナーシャ)を260%以上へ強化しました。自動車のサイドパネルやその治具等、把持部分から重心までの距離の長いワークに対しても高い搬送能力を発揮します。

3.主な用途

 大型自動車部品、住宅材、建機部品等のハンドリング

4.販売計画

(1)販売開始  2015年9月1日 

(2)販売価格  オープン価格