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ZMP/物流支援ロボット「CarriRo(R)(キャリロ)」が受注を開始

ZMP、物流支援ロボット「CarriRo(R)(キャリロ)」受注開始
-汎用台車をロボット化、人手不足の解消・生産性向上・労働環境改善に-


 株式会社ZMP(東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒)は、この度、物流支援ロボット「CarriRo(キャリロ)」の受注を開始致しました。物流業界においては、少子・高齢化に伴う若年労働者の減少により、慢性的な人手不足が課題となっております。このような中、女性や年配の方でも負担が少なく働ける労働環境が求められております。
 CarriRoは、荷物の運搬に用いる台車にロボット技術を適用、(1)負荷を軽減するアシスト機能、(2)作業員についてくるかるがも機能、(3)指定したエリアを自動で移動する自律移動機能、を搭載、これらの機能により、作業員の負荷の軽減、また、運搬量の増加や運搬の自動化による生産性の向上が見込まれます。
 CarriRoは、昨年7月の発表以来、様々な業界、業種より大きな反響を頂き、2014年10月には経済産業省より「Innovative Technologies 2014」に採択されるなど、高い評価を頂いております。その後、多種多様な現場のニーズに応えるため、物流、メーカーなどの現場で実証実験を進めてまいりました。実証実験のフィードバックを受けて仕様を見直し、まずは、(1)アシスト機能、(2)かるがも機能の2つの機能を搭載したモデルを、2016年初旬の出荷開始を予定しております。
 価格は、3年リースプランで月額24,000円(税別)の予定です。




 「CarriRo」ウェブサイト
 http://www.zmp.co.jp/carriro


【主な機能】
 (1)アシスト機能
 手押しレバーを軽く押すと、ロボット台車が前進し、重たい負荷を軽減しアシストしてくれます。

 (2)かるがも機能
 作業員の後続をロボット台車が追従します。作業員は、台車を押さずに移動が可能です。

 (3)IoTパッケージ
 キャリロに各種センサを搭載し、クラウドに接続、運搬状況を把握することができます。個別の運送状況の把握や、乱暴な運搬がされていないかといった顧客サービス向上のためのマネジメントレポートなどが可能です。




【価格(予定)】
 キャリロ 3年リースプラン 月額 24,000円

 ※まとまった数量でのご発注につきましては、別途ご相談をさせて頂きます。
 ※レンタルの設定も可能です。別途お問い合わせを下さい。
 ※IoTパッケージはオプションです。運搬状況を蓄積するクラウド利用料が必要となるため別途御見積をさせて頂きます。


【株式会社ZMP】
 http://www.zmp.co.jp/
 本社:東京都文京区
 代表取締役社長:谷口 恒
 「Robot of Everything 人が運転するあらゆる機械を自動化し、安全で、楽しく便利なライフスタイルを創造する」というミッションのもと、[1]ADAS(先進運転支援)、自動運転技術開発用プラットフォームRoboCar(R)シリーズ及びセンサ・システムの開発・販売、[2]移動体メーカ(自動車、商用車、建設機械、農業機械、物流搬送機器、屋外作業機械等)向け自動運転等の開発支援、実験代行RoboTest(R)、[3]物流支援ロボットCarriRo(R)の開発・販売を行っています。2015年5月にはDeNAと人の移動を楽にする「ロボットタクシー(株)」を、8月にはソニーモバイルコミュニケーションズと自律型無人航空機を用いた産業用ソリューションを開発・提供する「エアロセンス(株)」を設立するなど、ZMPは世の中に感動を与える製品やサービスを提供してまいります。