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日本システムウエア/冷蔵・冷凍倉庫様向け倉庫管理システムを提供開始

NSW、冷蔵・冷凍倉庫様向け倉庫管理システムを提供開始

~倉庫管理・文書保管システムにおけるノウハウを生かし、運用効率向上を支援~2015年8月26日

ITソリューションプロバイダのNSW(日本システムウエア株式会社、本社:東京都渋谷区、代表取締役執行役員社長 多田 尚二)は、短期間で効率的な物流業務を支援する入出庫在庫管理システム「ORBIS(オービス)」シリーズにおいて、NECグループと日本冷蔵倉庫協会が共同開発した「冷蔵倉庫 Ver.Ⅱ」の後継製品として、冷蔵・冷凍倉庫様向け管理システム「ORBIS-Ⅵ 冷蔵倉庫」の提供を2015年8月31日より開始いたします。

ORBISシリーズは、営業倉庫や配送・物流センターなど向けの在庫管理パッケージです。30年以上にわたり200社400サーバの導入実績があり、物流業務における業務改善や生産性向上を推進してきました。この度、「冷蔵倉庫 Ver.Ⅱ」をベースに、ORBISシリーズでの利用ノウハウを集結させ、冷蔵・冷凍倉庫様の運用に合わせた機能を標準で実装したことにより、冷蔵・冷凍倉庫におけるシステム導入のコスト削減や運用の効率化を支援することが可能となりました。

今回の新パッケージ「ORBIS-Ⅵ 冷蔵倉庫」では、「冷蔵倉庫 Ver.Ⅱ」の特長である不定貫管理や冷蔵倉庫特有の倉庫内売買に対応した名義変更機能に加え、荷主様とのオンライン(EDI)連携機能や入出庫の一括確定機能などを標準機能として装備しました。これにより、管理精度の向上だけではなく、作業効率の向上による物流コストの削減を実現します。

NSWは、本サービスについて今年度50件の販売を計画しています。

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NSW(日本システムウエア株式会社)について

1966年に創業。各業種対応のシステム開発、大規模システム運営、データセンターでのアウトソーシングなどをワンストップで提供します。これらの実績を生かし、ITリソースを提供するだけでなく、監視・運用などのデータセンターソリューションや移行設計などのインテグレーションを含めた幅広いサポートを提供するクラウドコンピューティングサービスも実現しています。
また、モバイル端末・カーエレクトロニクスなどの組込みシステム開発を行うほか、LSIやボードの設計開発も手掛けています。