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日本製紙/印刷・情報・産業用紙において新システム「洋紙Planet」を構築、注文進捗管理の精度と製品トレーサビリティを向上

印刷・情報・産業用紙において新システム「洋紙Planet」を構築~注文進捗管理の精度と製品トレーサビリティを向上~

日本製紙株式会社

日本製紙株式会社(社長:馬城 文雄)は、紙事業の販売強化を目的として、印刷・情報・産業用紙の注文進捗管理と製品トレーサビリティを向上させる新システム「洋紙Planet」を構築します。

当社は、第5次中期経営計画(2015~2017年度)の策定に合わせて「世界の人々の豊かな暮らしと文化の発展に貢献する」ことを企業グループ理念として明文化しました。紙の文化の発展にこれからも貢献し、社会から永続的に必要とされる企業グループとなることを目指します。第5次中期経営計画においても、基幹事業である紙事業をはじめとする「既存事業の競争力強化」が主要テーマの一つです。

この方向性のもと、印刷・情報・産業用紙の販売強化のために導入を決定した新システム「洋紙Planet」は、既存の生産・販売・在庫システム「PRIME」と連携することにより、ご注文に対する生産進捗の「見える化」と、バーコード管理によるトレーサビリティ向上を実現します。これにより、お問い合わせ時の対応をスピードアップさせ、当社製品をご使用いただくお客様に、これまで以上の安心と信頼を提供します。2016年度より順次導入を進め、2017年度までに北海道工場白老事業所、秋田工場、石巻工場、岩国工場、八代工場で運用を開始します。

当社は、生産・販売の両面における業務効率化を通じて、紙事業のリーディングカンパニーとしてお客様に常に選ばれる企業となるよう引き続き努めていきます。


以上