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日本システムウエア/物流・流通業様向け文書保管システムの新バージョンを提供開始

NSW、物流・流通業様向け文書保管システムの新バージョンを提供開始

~「ORBIS文書保管」にWebワークフロー、データ入出力機能を追加~2015年5月28日

ITソリューションプロバイダのNSW(日本システムウエア株式会社、本社:東京都渋谷区、代表取締役執行役員社長 多田 尚二)は、短期間で効率的な物流業務を支援する入出庫在庫管理システム「ORBIS(オービス)」シリーズにおいて、文書保管システムの新バージョン「ORBIS-Ⅵ文書保管」の提供を本日より開始いたします。

「ORBIS文書保管」はトランクルーム業や営業倉庫業向けの文書保管箱の管理に特化したシステムです。Webブラウザによる入出庫・廃棄・解約依頼や受払い情報・在庫情報の照会、ハンディターミナルを使用した検品・棚卸作業等が行えます。

今回のバージョンアップでは、システム構成や画面デザインを一新して操作性向上を図るとともに、数々のお客様からのご要望を受けて、荷主向けWebシステムに依頼承認機能を追加しワークフローを実現しました。さらに、保存文書の詳細内容登録や在庫・受払履歴データの入出力も可能となり、荷主に対するサービス向上を図ることができます。また、倉庫側端末においては保管料の3期制計算や複数拠点管理に対応し、さらなる運用効率の向上を支援します。

NSWは、本サービスについて今年度50件の販売を計画しています。

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関連リンク

入出庫在庫管理システム「ORBIS」

NSW(日本システムウエア株式会社)について

1966年に創業。各業種対応のシステム開発、大規模システム運営、データセンターでのアウトソーシングなどをワンストップで提供します。これらの実績を生かし、ITリソースを提供するだけでなく、監視・運用などのデータセンターソリューションや移行設計などのインテグレーションを含めた幅広いサポートを提供するクラウドコンピューティングサービスも実現しています。
また、モバイル端末・カーエレクトロニクスなどの組込みシステム開発を行うほか、LSIやボードの設計開発も手掛けています。