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インフォテリア/ソディック、SAPとのデータ連携に「ASTERIA WARP」を採用

ソディック、SAPとのデータ連携に「ASTERIA WARP」を採用

〜 サブシステムをノンプログラミングで構築し、新システム移行を3ヶ月で実現 〜
 
インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下、インフォテリア)は、株式会社ソディック(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:金子雄二、以下、ソディック)の基幹システムであるSAPと周辺サブシステムとの接続に、企業データ連携製品※1の国内市場において8年連続シェアNo.1※2製品であるASTERIAシリーズの「ASTERIA WARP(アステリア ワープ)」が採用されたことを発表します。

 ソディックは、世界で約30%のシェア※3を持つ放電加工機械をはじめ、鋳出成形機械、食品加工機械などを製造し、ものづくりの現場を支える企業です。同社は、これまで国や地域ごとに15の基幹システムを構築・運用していましたが、グローバル戦略を加速させるため、基幹システムをSAPに統合しました。その際に必要となったSAP周辺のサブシステムを、ASTERIAマスターパートナーであるキヤノンソフトウェア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:加藤高裕)の支援の下に自社で構築し、新システムへの移行を3ヶ月という短期の開発期間で実現しました。本プロジェクトで採用されたASTERIA WARPは、ノンプログラミングでのシステム連携開発を実現し、開発期間の短縮に大きく貢献しました。また、同社では、連携部分を担っているASTERIA WARPと内製システムにより、将来的な業務フローの変更に対して柔軟に対応可能な環境を構築しました。

 株式会社ソディック 執行役員 総合企画本部 副本部長 斎藤幸典氏は、「今後は各部署の要望に応えながら、連携先システムを拡充していきたい。より規模の大きな連携を構築する際には、グループ内のシステム開発会社にASTERIA WARPを横展開することも視野に入れています」と述べられました。

 インフォテリアは、今般の事例を契機に、基幹システムとのデータ連携を迅速に構築する基盤としての「ASTERIA」活用をさらに推進してまいります。