安川電機/スプレッドと提携し完全自動化の植物工場システム開発に向け検証 |通販物流代行・物流コンサルティング・社員教育のイー・ロジット

物流ニュースLogistics News

「物流ニュース」は、物流関連のニュースリリース/プレスリリースを原文のまま多くの情報をご覧いただけます。

物流ニュース

安川電機/スプレッドと提携し完全自動化の植物工場システム開発に向け検証

株式会社スプレッドとの業務提携について
- 世界初! 完全自動化した植物工場システムの開発に向けて -


 株式会社安川電機(代表取締役会長兼社長 津田 純嗣)は、世界でトップクラスの植物工場野菜生産量を誇る株式会社スプレッド※1(京都府京都市下京区、代表取締役 稲田 信二、以下「スプレッド」)と、2014年3月から業務提携を開始し、世界初となる完全自動化した植物工場システムの開発を目指しています。
 本提携によりスプレッドが得意とする大規模栽培技術と、当社の強みである「モーションコントロール技術」「エネルギー変換技術」そして「ロボット制御技術」を融合し、野菜の育成状況に応じた栽培環境(温度・湿度・養液・CO. ・照射等)の制御と種まきから収穫・出荷までの栽培作業の自動化をパッケージ化したシステムを開発し、「栽培作業の効率性」と「栽培の収益性」を野菜の栽培テストを通じて検証していきます。
 2015年3月には、完全自動化した植物工場システムを完成させ、さらに実証テストを重ね2016年度には国内外に向けた植物工場システムの販売を開始する計画です。

※1 株式会社スプレッド人工光完全環境制御型植物工場としては年間770万株を生産・販売し、世界でトップクラスの生産量を誇り、日本での植物工場産レタスのマーケット占有率もトップクラスの実績を持つ会社です。