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東海電子/富士通製デジタルタコグラフ・ドライブレコーダー直結型アルコール検知器『ALC-Mobile デジタコ連動』を発売

トラックバスタクシー事業者向け
富士通製デジタルタコグラフ/ドライブレコーダー直結型アルコール検知器
『ALC-Mobile デジタコ連動』発売のお知らせ

 

飲酒運転ゼロにむけ先進的な取り組みをする東海電子株式会社(本社:静岡県富士市代表:杉本一成)は、この度、富士通製デジタルタコグラフ/ドライブレコーダーに接続して使用できるアルコール検知器『ALC-Mobile デジタコ連動』を発売致します。
アルコール検知結果を運転日報作成ソフト、クラウドシステムとも連携させることができます。



1.『ALC-Mobile デジタコ連動』開発、販売の背景
2011 年5 月に施行されたアルコール検知器の義務化をきっかけに、遠隔地での始業・終業及び中間点呼においてのアルコールチェックがより厳格になってきています。
貨物自動車運送事業輸送安全規則の解釈の通達(平成26 年3 月4 日)によれば、電話点呼を実施する際のアルコール検知器の使用義務について以下の決まりがあります。
『対面でなく電話その他の方法で点呼をする場合には、運転者に携帯型アルコール検知器を携行させ、又は自動車に設置されているアルコール検知器を使用させ、及び当該アルコール検知器の測定結果を電話その他の方法(通信機能を有し、又は携帯電話等通信機器と接続するアルコール検知器を用いる場合にあっては、当該測定結果を営業所に電送させる方法を含む。)で報告させることにより行うものとする』
上記のように、2011年から事業所のみならず、事業所以外(遠隔地)でも、アルコール検知器を使用することが義務付けられましたが、3年経過した現在でもプロドライバーによる飲酒運転事案が上がってきている報告だけで年間126件(平成25年度)あります。
『アルコール検知器使用の義務付けや飲酒運転等に対する処分基準の強化等により、飲酒運転に係る違反件数は着実に減少(平成20 年度:287 件平成25 年度:126 件)上記取組や飲酒運転の厳罰化等により違反件数は減少しているものの、いまだ飲酒運転が発生している現状を踏まえ、飲酒常習者の更正プログラムの導入や先進的なIT 機器を活用した遠隔地アルコールチェックの実効性向上等の飲酒運転撲滅に向けた対策強化の検討が必要』(別紙1 事業用自動車総合安全プラン2009 フォローアップ会議資料参照)
また、2014 年3 月に国土交通省は、運行記録計の装着義務づけ範囲の拡大を決めました。2015 年4月から、車両総重量7 トン以上の新車の事業用車両には、運行記録計の装着が義務付けられます。
つまり、『車両総重量7 トン以上で、1 泊2 日以上の運行の場合、運行記録計装着とアルコール測定ができる環境を整備していないと、路上を走れないことになります。(2015 年4 月以降)以上の背景から、この度当社では、富士通製デジタコグラフ/ドライブレコーダーと直結するアルコール検知器を運輸運送事業者様向けに提供することと致しました。

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。

http://www.tokai-denshi.co.jp/app/usr/topics/file/238_20140831090654_topic_file.pdf