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クオリカ/クラウド型生産管理システム「AToMsQube」の自動車部品サプライヤ向けオプションを提供開始

クオリカ、クラウド型生産管理システム「AToMsQube」の自動車部品サプライヤ向けオプションを提供開始

 ITホールディングスグループのクオリカ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:加藤 明、以下クオリカ)は、クラウド型生産管理システム「AToMsQube(アトムズキューブ)」の自動車部品サプライヤ向けオプションの提供を開始致します。
 クオリカのクラウド型生産管理システム「AToMsQube」は、この2年間で約70社の中堅・中小の製造業で採用頂いております。自動車部品サプライヤのお客様からの引き合いも多数頂いておりますが、業界固有で必要な機能があり、標準の「AToMsQube」ではカスタマイズが必要となっておりました。
このため、今回マツダ株式会社ITソリューション本部の協力のもと、自動車部品サプライヤに共通で必要な機能について本体機能を強化するとともに、追加機能をオプションとして準備し、提供を開始致します。これにより、自動車部品サプライヤでの導入時に、個別のカスタマイズが不要・僅少となり、短納期での導入が可能となります。AToMsQubeの概要については、http://www.qualica.co.jp/service/manufact/control/atomsqube/index.htmlをご覧ください。

1. 製品強化の概要
自動車部品サプライヤ共通オプション機能 (きめ細かな出荷要求への対応)
(1)納品先のカレンダに合わせた出荷予定の作成(出荷業務専用カレンダの設定を可能とした)
(2)納品先ごとの出荷時刻(トラック便)に合わせた出荷指示
(3)搬入場所単位での販売単価設定(量産品、アフターマーケット品の単価を別々に設定可能)

2.販売価格(クラウドサービスの場合)
 従来の基本機能(月額20万円(20ユーザ))に加え、自動車部品サプライヤ向け機能をオプションとして、必要な機能を選択してお使い頂けます。オプション価格は月額2万円~。
3.販売目標
 2014年度10社への導入を皮切りに、2016年度中に累計100社での稼動を目指します。


■クオリカの概要
URL : http://www.qualica.co.jp
所在地 : 東京都新宿区西新宿8-17-1
代表取締役社長 : 加藤 明
資本金 : 12億3460万円
株主および持株比率 : ITホールディングス80% コマツ 20%
従業員数 : 720名(2013年4月1日現在)
売上 : 131億円(2013年3月期)
設立 : 1982年11月
事業概要 :当社はコマツの全額出資による情報システム会社として創業して以来、製造業、流通・サービス業様向けに業務用システム開発、パッケージソフト開発、システム運用、情報端末製造等の幅広い事業を展開しております。
今後もお客様にご満足・ご信頼頂けるよう、さらなる技術力アップとサービスの品質向上に努め、当社の強みである、製造業、流通・サービス業のお客様に長年密着して培ってきた業務知識・ノウハウを生かしながら、先進技術を取り入れた高品質・高付加価値なITサービスをグローバルレベルで提供して参ります。