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DHLジャパン/平成25年度IT賞で 「IT奨励賞(グローバルマネジメント賞)を受賞

DHL、平成25年度IT賞で 「IT奨励賞(グローバルマネジメント賞)を受賞

コンタクトセンターにおける電話業務のグローバル標準化が高く評価

国際エクスプレスとロジスティクスのグローバルリーダーであるDHLジャパン株式会社
(代表取締役社長:山川丈人 本社:東京都品川区)は、このたび、社団法人企業情報化協会(通称:IT協会)が主催する平成25年度 第31回IT賞において「IT奨励賞(グローバルマネジメント賞)」を受賞しました。

「IT賞」はIT協会が日本の産業界ならびに行政機関などの業務における生産性向上と効果的マネジメント・システムの整備を促進することを目的として制定され、"ITを活用した経営革新"に、顕著な努力を払い、優れた成果を挙げたと認めうる企業・機関・事業所・部門あるいは個人を表彰するものです。

DHLはこの度、コンタクトセンターにおける電話業務の更なる標準化のためのグローバルプロジェクト、「Global Contact Center Upgrade (GCCU) 」において、従来の標準化はハードウェアのみで運用は各国独自であったところを、システム構成までもグローバルレベルで標準化することにより、お客様の所在地を問わずより一貫性のある質の高いサービス提供を実現しました。またベンダーマネジメントを改善することでコスト削減を達成しながら品質管理を効率化し、さらに東京・大阪の両コンタクトセンターの呼制御装置(電話を制御するサーバー)をマレーシアに移行しながらもバーチャルでの一元化による応答率の最適化を実現した事で、グローバル企業のローカルIT部門としてのミッション達成が高く評価され、今回の受賞につながりました。

 今回の受賞について、DHLジャパン代表取締役社長の山川丈人は次のように述べています。「お客様中心主義を貫き、市場の期待を上回るサービスレベルを維持するには、スタッフのソフトスキルの向上に加え、フロントラインでの業務を支えるITプラットフォームの継続的な拡充が必須となっています。DHLのサービス品質の優位性維持に不可欠であるIT分野でのイノベーションが高く評価され、栄誉ある今回の受賞にいたったことを大変誇りに思います。」

 DHLはIT協会が主催する「優秀コンタクトセンター表彰制度」においても本年優秀賞を受賞しています。同制度では2007年の最優秀賞、2011年の優秀賞、2012年の経営貢献賞に続き、今回が3年連続4度目の受賞となりました。