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日本パレットレンタル/物流ソリューションシステムを9 月2 日(月)より提供開始

JPR、物流ソリューションシステムを9 月2 日(月)より提供開始


日本パレットレンタル株式会社(JPR、代表取締役社長:加納尚美、本社:東京都千代田区)は、2013 年9 月2日より、RFID 等で個体認識した物流機器の情報を管理する新しい物流ソリューションシステム「Llink (エルリンク)」をリリースいたします。
「Llink」は、JPR がレンタルパレット事業で培った物流機器の運用における管理ノウハウを活用した新しい物流管理ソリューションシステムです。
新システムの主な特長は、下記のとおりです。


1. 国際標準対応
個体管理における資産管理コードのGRAI に対応し、また、国際標準の事業所コードであるGLN にも対応しております。将来的には、国際標準のEPCIS にも準拠し、商品情報との関連付けによるグローバルサプライチェーンにおけるトレーサビリティの実現が可能になります。


2.個体管理対応
パレットやロールボックスパレットなどの物流機器を入出庫する際に、RFID 等で個体認識し、「Llink」に入出庫情報を集積します。個体で識別することにより、数量管理と比較し、より詳細な管理・分析が可能になります。


3.分析・レポート機能
システム上に集積した情報を活用して、分析・レポートする機能を搭載します。物流機器の流れを可視化できることにより、日々の運用改善策や、さらに長期的な課題改善策や予防策などを立案することができます。
JPR は、「モノの流れをレンタルと情報で最適化するサービスカンパニーへ」を経営ビジョンに掲げ、創業当初からの主力事業である物流機器のレンタル事業を拡大し、さらに2002 年より物流機器の管理・運用のためのWeb物流機器在庫管理システム「epal(イーパル)」を提供しています。
今回、提供を開始する「Llink」は、「epal」のコンセプトを活かし、機能を刷新して新しく開発しています。また、拡張性の高いプラットフォーム上で構築している「Llink」は、利用業界のニーズや用途に応じてシリーズ展開をしていく予定です。
本システムの導入にあたり、導入支援、運用コスト診断、導入後の効果測定などのサービスもご用意しております。JPR は創業より40 年余り培ってきた物流機器の管理ノウハウで、お客様のあらゆる物流機器管理の効率化を支援していきます。

導入事例
早くも9 月より、イオングローバルSCM 株式会社(イオンGSCM、代表取締役社長:ジェンク グロル、本社:千葉県千葉市)にて「Llink」をご採用いただくこととなりました。イオンGSCM はイオングループの物流センターの管理、運営および物流業務の受託ならびに物流情報の収集処理業務を担っている機能会社です。
JPRは、今後もイオンGSCM との戦略的パートナーシップに基づき、国際標準での情報基盤としてLlinkを活用する取組みを推進してまいります。端緒として、全国のイオングループ物流センターおよび店舗間で流通している配送マテハン機器の入出庫・資産管理に「Llink」をご活用いただきます。