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日本オラクル/中堅企業向けERP製品「JD Edwards EntepriseOne」のインメモリー・アプリケーションを発表

日本オラクル、中堅企業向けERP製品「JD Edwards EntepriseOne」のインメモリー・アプリケーションを発表

~オラクルのエンジニアド・システムズを基盤とすることで、データの
リアルタイム処理を実現し、受注売上・利益の向上やプロジェクト管理を支援~


・日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、代表執行役社長 最高経営責任者:遠藤 隆雄)は、オラクルの中堅企業向けERP製品「JD Edwards EnterpriseOne」のインメモリー・アプリケーションを本日より提供開始することを発表します。
・「JD Edwards EnterpriseOne」のインメモリー・アプリケーションは、複雑な価格情報や顧客の過去の受注情報、複数のプロジェクトにわたる予算・実績・予測情報などの大量データをリアルタイムに高速処理し、企業の売上・利益の向上やプロジェクト管理などを支援する業務アプリケーションです。本アプリケーションは、オラクルのデータベース・マシン「Oracle Exadata」とアプリケーション高速実行基盤「Oracle Exalogic Elastic Cloud」を基盤とすることで、従来のシステムではバッチ処理などで行っていたデータの集計・分析処理の高速化を実現します。

・「JD Edwards EnterpriseOne」のインメモリー・アプリケーションは、2種類の製品から構成されます。

  1.「JD Edwards EnterpriseOne In-Memory Sales Advisor」(ジェイ・ディ・エドワーズ・エンタープライズワン・インメモリー・セールス・アドバイザー)
  ・受注情報、利益率、取引量に応じた製品単価などの情報を即時に提供し、既存顧客により上位の製品やサービスを勧める販売を支援
   ・取引数量別単価の推奨情報を提供
   ・受注全体や個別受注単位の利益率を提供
   ・顧客の過去の受注情報をもとに利益率の平均や推移をグラフ形式で表示
   
  2.「JD Edwards EnterpriseOne In-Memory Project Portfolio Management」
  (ジェイ・ディ・エドワーズ・エンタープライズワン・インメモリー・プロジェクト・ポートフォリオ・マネジメント)
  ・企業のプロジェクトマネージャーや意思決定者がプロジェクトのコストや利益などの財務状況を迅速に把握するための案件情報を提供
   ・企業が取り組むすべてのプロジェクト情報の一元的な集計と分析を実現
   ・契約や請求とプロジェクト情報を連携することでプロジェクト別の財務状況の
    一元的な把握を支援
   ・プロジェクトの地域・営業担当・種類別の要約を提供
   ・プロジェクトの詳細情報へのアクセスによる迅速な問題解決を支援

●オラクルについて
オラクルは、クラウド環境と皆様のデータセンターの両方においてハードウェアとソフトウェアが連携して稼働するよう設計します。オラクル(NASDAQ:ORCL)に関するより詳細な
情報については、www.oracle.comをご覧ください。


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