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サーコム・ジャパン/IT通信・サービス事業者向けOEM・ODMオペレーションサービスを発表・提供開始

サーコム・ジャパン IT通信・サービス事業者向けOEM/ODMオペレーションサービスを発表・提供開始

~OEM/ODM製品 品質・デリバリー・保管費用を平均20%削減する最新OEM/ODMビジネスモデル「Sercomm Smart Solutions」~

2013年6月11日

 HEMSゲートウェイのリーディングOEM/ODMプロバイダーであるサーコム・ジャパン株式会社(東京都品川区、代表取締役CEO伊藤信久、以下「サーコム・ジャパン」)は本日、IT通信・サービス事業者向け新OEM/ODM製品オペレーション支援サービス「Sercomm Smart Solutions」を発表しました。

 本サービスは同社の強みである、欧米市場で既に出荷され品質が担保された製品(HEMSやM2M市場向けネットワーク機器)の国内企業に向けた低コストでのOEM/ODM提供だけではなく、OEM/ODM提供製品の受入検査、保管、デリバリーサービスを一括受託します。ハードウエアOEM/ODM 供給とオペレーションサービス一括受託を提供する新しいビジネスモデルです。
 サービス事業を展開する携帯オペレータ、ケーブル事業者、大手ISPなど、IT通信・サービス事業者は自社工場、自社倉庫、重厚な品質保証体制を持たない現状があります。そのため、品質、保管、デリバリーなどは複数外注契約となり、見えるコスト、見えないコストを含めたトータルオペレーションコストが過多となる課題があります。

 「Sercomm Smart Solutions」はこれらハードウエア+オペレーションサービスを同社にて一括受託し、専任コンサルタントによる現状課題の把握から国内受入検査による市場不良率の低減化、低コストでの在庫保管・デリバリーサービスを実施します。本サービスの導入顧客はトータルオペレーションコストを平均20%低減することに成功しました。(自社調べ)
 また、オプションサービスにはファームウエア、ソフトウエア更新サービス、キッティングサービス、スクリーニングサービスなどをラインナップしており、市場での緊急不具合対応や生産不具合などへの柔軟対応も可能です。今後、リモートサポートサービス、ヘルプデスクサービス展開を予定しています。
 同サービスは、お客様の煩雑なオペレーション課題を解決し、企業QCD(Quality,Cost,Delivery)改善する新サービスとして初年度売上1億円を目指して参ります。2013年7月1日よりサービス提供を開始いたします。

 サーコム・ジャパンは台湾OEM/ODM専業メーカーであるサーコム社の持つ「コスト力+開発力+スピード」を日本のサービスレベルで国内企業様にお届けします。詳細は本件問い合わせ先までご連絡下さいますようお願い申し上げます。

Sercomm Smart Solutions 概要図
参考:Sercomm Smart Solutions 概要図

記者発表資料はこちらからご確認いただけます。

サーコム・ジャパンについて

サーコム・ジャパンは、サーコムが欧米市場で長年かけて積み上げ、培ってきた無線、HEMSソリューション、フェムトセル、ブロードバンドルーターを日本国内のお客様に提案、提供するために設立された日本法人です。サーコムは、ブロードバンドと無線ネットワーク機器の世界有数の企業です。1992年に設立以来、組み込みソリューションの開発に力を入れ、ネットワークをより簡単で手頃に提供することを目指してきました。サーコムは台湾台北市に本社を置き、北米、ヨーロッパ、アジア太平洋地域市場へグローバルなビジネス展開を行っています。主な顧客は、世界最大手のOEMメーカー、電気通信メーカー、サービス・プロバイダーです。
サーコム・ジャパンは、欧米HEMS/Smart Home市場で実証されたホームゲートウェイを中心に国内HEMS/ Smart Home向けOEM/ODMソリューションを展開していきます。
サーコム・ジャパンについて詳しくは、http://www.sercomm.co.jpをご覧ください。

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