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大日本印刷/食品・日用品向け軟包材のベトナム工場が竣工

食品・日用品向け軟包材のベトナム工場が竣工

インドシナ半島に根ざしたパッケージメーカーを目指して

 

大日本印刷株式会社(本社:東京 社長:北島義俊 資本金:1,144億円 以下:DNP)は、日用品や食品向けにプラスチックフィルム製のパウチやラミネートチューブなどの軟包材を生産するベトナム工場の建設を進めており、2013年6月5日に竣工しました。

【ベトナム工場の概要】

ベトナム工場は、東南アジアのインドシナ半島および近隣諸国で事業展開するグローバル企業や日系企業、ローカル企業向けに、食品のフィルム製パウチやシャンプーの小分け袋(サシェット)、柔軟仕上剤や洗剤などのスタンドパウチ、歯磨きや化粧品などのラミネートチューブの原反などの製品を供給していきます。

運営会社名

DNP Vietnam Co., Ltd.(DNPベトナム)

資本金

2,400万USドル

※DNP80%、DNPインドネシア20%出資による合弁会社

代表者

大槻 明人(おおつき あきと)

所在地

Lot B_3A4_CN, My Phuoc Industrial Park 3, Ben Cat District, Binh Duong Province, Vietnam

敷地面積

約30,000m2

工場建築面積

約10,000m2

着工

2012年7月

投資額

約40億円

【今後の取り組み】

DNPベトナムは、DNPの現地法人としてインドネシアで1972年よりパッケージ生産を行っているDNPインドネシアと連携して、インドシナ半島および近隣諸国の風土や生活様式に合わせたパッケージの開発を進め、地域に密着したパッケージメーカーを目指します。また、DNPの軟包材の製造ノウハウを活かして、バリア性を保持しつつフィルムの薄肉化を図るなど、パッケージの機能向上と環境負荷低減の両立を図っていきます。

DNPベトナムは、2016年度に50億円の売上を見込んでいます。

 

※ニュースリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承下さい。