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データ・テック/FuelCompassをリリース

FuelCompassをリリースします!

株式会社データ・テックは、車両の燃料メーターから取得した燃料情報をセイフティレコーダ(SR)に出力して管理できる「FuelCompass(フューエルコンパス)」を開発しました。運輸日報等の各種帳票にこれらの情報を反映させることで、給油量と消費量を自動出力することができます。

■FuelCompassとは?

車両の燃料タンク部には燃料レベルゲージがあり、燃料の液面高さの高低変化によって燃料メーターの針を動かす仕組みになっています。
給油(液面が高くなる)と消費(液面が低くなる)の変化を数値化し、管理する手法を開発しました。

■拡張ユニットとしての展開

セイフティレコーダ(SR)はGPSや各種センサーを利用した、安全指導に特化したドライブレコーダーになりますが、FuelCompassをつなげることで、「どこで、どれだけの給油があったのか?」「ドライバー毎の燃料使用量はどのくらいだったのか?」といった情報を得ることができ、またこれらの情報を各種帳票に反映することで、手入力による管理を省略し、また燃料使用量(強いては二酸化炭素の排出量)の集計も容易にできるようになります。

FuelCompass

■導入によるメリット

○給油伝票をもとに手入力していた運用を自動化すると共に、入力ミスを防ぎます
○運行データーの取込みと同時に集計ができるため、経理処理等の遅延を防げます
○今までわからなかった個人毎の燃料消費量がわかり、燃費集計することができます

■今回のリリースに関して(予定)

○FuelCompassをSRの拡張ユニットとして今夏までにリリースします。
○これに伴い、FuelCompassのデーターを反映・管理するためのソフトを今夏までにリリースします。