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エヌ・ティ・ティ・ロジスコ/大規模災害を想定した危機管理演習を実施

大規模災害を想定した危機管理演習の実施について

 

   株式会社エヌ・ティ・ティ・ロジスコ(代表取締役社長:中川雅行、本社:東京都千代田区、以下NTTロジスコ)は、このたび千葉県東部沖の震度7の地震災害を想定した危機管理演習を実施いたしました。

   NTTロジスコは、通信インフラを担うNTTグループの一員として、耐震基準を上回る物流センタ、自家発電設備、情報システムのバックアップなど、様々なBCP対策を講じておりますが、今回はNTTグループ以外の5社の荷主企業にご参加いただき、災害時の荷主企業への情報伝達や事業継続の対応を含め、演習を実施いたしました。

   荷主企業からは「安心した」と評価いただく一方で、連絡不能時のBCP対応レベルの摺りあわせ等、新たな課題も浮き彫りになりました。今後も災害対策を一層強化するとともに、「災害に強い物流会社」として、事業継続の対応力を強化いたします。

実施日 平成25年3月11日(月)
想定災害 千葉県東部沖を震源とする震度7の地震により、神奈川物流センタ、千葉物流センタ、
市川物流センタ、埼玉物流センタが被災し、一部物流センタで停電が発生
訓練概要

(1)被災状況の確認

  • 従業員の安否確認(安否確認システムにより個人携帯電話へ安否確認メールの送信)
  • 商品、建物、マテハン、情報システム等の被害状況

(2)情報の伝達

  • 荷主企業、災害対策本部への情報伝達
  • 衛星携帯電話の動作確認

(3)事業継続への対応

  • 緊急車両での配送、出荷物流センタの変更等
  • 復旧作業応援要員の手配
  • 情報システムの復旧