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日本オラクル/中堅企業向けERP製品の安全衛生情報管理の新機能とレポート機能強化を発表

日本オラクル、
中堅企業向けERP製品の安全衛生情報管理の新機能とレポート機能強化を発表
~世界各地の拠点における安全面、衛生面でのリスクや発生事象情報の管理と報告を支援~


・日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、代表執行役社長 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は、オラクルの中堅企業向けERP製品「Oracle JD Edwards EnterpriseOne」に安全衛生情報を管理、分析、報告する新機能を追加し、本日より国内提供を開始することを発表します。

・このたび、新たに追加された新機能は「JD Edwards EnterpriseOne Health and Safety Incident Management(ジェイディー・エドワーズ・エンタープライズワン・ヘルス・アンド・セイフティ・インシデント・マネジメント)」と「JD Edwards EnterpriseOne One View Reporting for Health and Safety Incident Management(ジェイディー・エドワーズ・エンタープライズワン・ワン・ビュー・レポーティング・フォー・ヘルス・アンド・セイフティ・インシデント・マネジメント)」です。

・「JD Edwards EnterpriseOne Health and Safety Incident Management」は、世界各地における製造や営業拠点において、事件事故などの安全面や病気などの衛生面におけるリスクや過去の発生事象のデータを統合管理し、記録、追跡、報告、分析することが可能な機能です。また、労働安全衛生局(OSHA)や労働統計局(BLS)が求めるレポートを迅速に作成し、その他の海外機関に必要な規制レポートの作成も効率化に行うことが可能です。

・本機能は、単体での導入も可能ですが、「JD Edwards EnterpriseOne」と合わせて導入することで、基幹業務システムのマスターデータと連携することが可能になります。これにより、入力作業の省力化および各種分析項目を柔軟に増やすことが可能になります。

・「JD Edwards EnterpriseOne One View Reporting for Health and Safety Incident Management」は、安全面、衛生面で影響の大きい発生事象の分析を行い、傾向の特定、基本的な安全統計情報を生成し、重要な意思決定を支援します。このたび、提供開始した新機能により、企業は安全衛生の情報を社内で共有し、必要なアクションを迅速に取ることが出来るようになるだけでなく、傾向を分析することにより類似する事象発生の軽減を支援します。

・また、「JD Edwards EnterpriseOne 9.1」と合わせて提供してきたレポート機能「JD Edwards EnterpriseOne OneView Reporting」を「JD Edwards EnterpriseOne」の旧バージョン「JD Edwards EnterpriseOne 9.0」でも利用できるようになりました。これにより、既存顧客でも統合的なレポート機能を利用することができ、ERPの価値を最大限引き出すことに寄与します。


●オラクルについて
 オラクルは、クラウド環境と皆様のデータセンターの両方においてハードウェアとソフトウェアが連携して稼働するよう設計します。
 オラクル(NASDAQ:ORCL)に関するより詳細な情報については、http://www.oracle.comをご覧ください。



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