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日本郵船/上海・大連海事大学で12回目の奨学金授与式

上海・大連海事大学で12回目の奨学金授与式
―2012年度は計76人の学生を支援―

2012年11月26日


写真前列左から3番目:当社専務田澤直哉、
同列右から3番目:経営委員・中国総代表 永井圭造、
同4番目:上海海事大学 金永興 副校長

 当社グループは中国・上海海事大学の学生36人と大連海事大学の学生40人に当社の奨学金を贈ることを決め、今月その授与式が両校で行われました。2001年度から始まった当社グループの奨学金制度は今回で12回目の授与になります。
 上海海事大学での授与式は11月13日に行われ、当社から代表取締役専務田澤直哉と経営委員・中国総代表の永井圭造が、大学からは金永興(Jin Yongxing)副校長らが出席しました。黄有方(Huang Youfang)同大学校長は「NYKがこれまで12年にわたり支援してくれたことに感謝している。今後もよい関係を持続し、海事教育と学術調査の推進にさらなる協力をしてほしい」とコメントし、式では選ばれた36人の学生に、将来は世界に貢献できるグローバルな人材に成長してほしいとしてNYKから奨学金が授与されました。
式のスピーチで田澤専務は、「今年は日中国交回復40周年にあたります。両国の友好関係をより堅固なものにするには、皆さんのような若い世代の方の情熱が必要です。若い世代同士でコミュニケーションをとり、互いの国を行き来することは相互の理解を深め、信頼関係を構築するのに非常に重要です」と述べました。
11月6日に行われた大連海事大学での授与式には永井経営委員が出席し、40人の学生に奨学金が渡されました。同大学の刘正江(Liu Zhengjiang)副校長は世界的な経済危機と不況の中、NYKが長年支援してきたことに感謝の意を表しました。
当社グループは2001年から上海・大連両海事大学へのCSRプログラムを開始し、これまでに延べ661人の生徒に奨学金を授与してきました。今後も良き企業市民として、積極的に社会貢献活動に取り組んでいきます。
以上
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