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ワコム/液晶サインタブレットが東芝テック「決済伝票保管サービス」に標準採用

ワコムの液晶サインタブレットが東芝テック「決済伝票保管サービス」に標準採用

株式会社ワコムが提供する液晶サインタブレットSTU-300 ,STU-500B (以下、STU製品)が東芝テック株式会社(以下、東芝テック)の決済伝票保管サービスに標準採用され、2012年8月よりお客様へサービスを開始されたことをお知らせします。
当決済伝票保管サービスは株式会社NTTデータ(以下、NTTデータ)の「CAFIS®伝票保管サービス」に加え、東芝テックのPOSターミナルもしくはインプットターミナルに当社の液晶サインタブレットを接続し、手書き電子サイン(署名)による運用を提供するものです。

当社のSTU-300は、その書き心地の良さと耐久性の高さがNTTデータに評価され、CAFIS伝票保管サービスの入力装置として標準採用されています。東芝テックはSTU-300に加え、シリアル接続が可能なSTU-500Bの接続対応を行い、クレジットカード決済時に、STU製品のディスプレイ上に専用の電子ペンでサインを記入することで伝票を電子化し、その取引情報を電子データで保管するというものです。本サービスを導入し、従来紙の伝票にボールペンなどで記入されていたサインをSTU製品上で実施することにより、サイン伝票の出力を廃止することができ、事務処理効率の向上、伝票の保管・物流コストの削減などの効果を実現できます。



【決済伝票保管サービスイメージ図】

  • 【STU-300】
  • 【STU-500B】


現在、手書き電子サイン入力の需要は欧米を中心に高まっており、金融機関での口座開設、クレジットカード決済のサインを電子化して手続きの流れをシステム化することで、業務効率の向上とペーパーレスが実現されています。当社ではSTU-300以外に、STU-500B、520とサイン入力専用液晶ペンタブレットをシリーズで展開しており、ドイツ・ベルリン州立銀行、スペイン貯蓄銀行、フランス電子公正証書などをはじめ、欧米やアジアの各国で多くの導入実績があり、昨年日本においてもららぽーとマネジメント株式会社が運営するショッピングセンターやアウトレットパークなどでクレジットサイン伝票の電子化が始まりました。当社は今後も入力機器とともに関連アプリケーション開発用キット(SDK)を提供し、システムインテグレータとともに顧客の用途に合った電子サインシステムの開発を支援します。

※「CAFIS」は、日本国内における株式会社NTTデータの登録商標です。
※その他、文中に記載されている商品・サービス名、および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。