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ローソン/クオールと資本提携

ローソンとクオールの資本提携について


 株式会社ローソン(東京都品川区、代表取締役社長CEO 新浪剛史、以下「ローソン」)とクオール株式会社(東京都港区、代表取締役社長 中村勝、以下「クオール」)は、本日、ローソンがクオールの発行済普通株式を取得する資本提携に合意いたしました。ローソンによる株式取得は、金融商品取引法第167条および同法施行令第31条に規定する買い集め行為に該当するため、下記のとおりお知らせいたします。


                    記


1.資本提携の理由

 ローソンとクオールは、お客様のより健康的で快適な生活をサポートすることを目的に、利便性・専門性および付加価値の高いサービス提供を目指し2008年12月に業務提携契約を締結しました。以降、調剤薬局併設型コンビニエンスストアの共同運営や人材交流など、様々な取り組みを推進してまいりました。今回、当該業務提携の更なる強化と事業展開の加速を目的として、資本提携を行うことといたしました。


2.資本提携の内容

 ローソンは、東京証券取引所の立会外取引「ToSTNeT-1」を通じてクオールの株式1,311,800株(発行済株式総数の約5%)を取得いたします。


3.今後の計画

 共同運営する調剤薬局併設型コンビニエンスストアの展開については、既にクオールが公表しているとおり、2013年度末までに100店舗出店を目標に展開を継続してまいります。当該出店計画等がクオールの業績に与える影響については、既に公表しているとおりです。

 両社は、今後も共同事業展開の拡大に向け一丸となって取り組むとともに、共同展開の進展に応じて関係強化を検討してまいります。今回の資本提携によって、クオールの業績に新たに与える影響はございません。

 クオールは、昨年12月に東証二部に上場を果たしておりますが、将来的には東証一部指定を目標の一つに掲げ、更なる企業価値向上に向け業容の拡大に取り組んでまいります。なお、クオールの資本政策については、現時点で本資本提携以外に決定している事実はございません。


以上