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三菱商事/マックスバリュなどと中国で展開するスーパーマーケット事業へ参画へ

マックスバリュ3社が中国で展開するスーパーマーケット事業へ三菱食品・三菱商事が参画



 イオン株式会社(以下、イオン)と三菱食品株式会社(以下、三菱食品)及び三菱商事株式会社(以下、三菱商事)は、イオン子会社の3社(マックスバリュ東海株式会社、マックスバリュ西日本株式会社、マックスバリュ中部株式会社)がそれぞれ中国に設立する新会社に、三菱食品と三菱商事が参画することに本日基本合意しました。

 急速な経済成長が進む中国では、都市部を中心に消費者のライフスタイルが大きく変化しつつあり、ワンストップで「安全・安心」な食料品が購入できる利便性の高いスーパーマーケットへのニーズが年々高まっています。このような環境変化をグループの成長の原動力とするべく、イオンは中国におけるスーパーマーケット事業(以下、SM事業)の本格的な展開に向けた準備を進めてきました。

 イオングループのSM事業を担うマックスバリュ3社が中国各地域で設立する新会社(※)に、三菱食品と三菱商事が中国での必要な認可を得て出資することを検討してまいります。これにより、イオングループと三菱食品及び三菱商事が密接に連携してSM事業を中国で展開していく体制を構築していきます。
 ※マックスバリュ東海株式会社-広州市、マックスバリュ西日本株式会社-青島市、マックスバリュ中部株式会社-蘇州市

 イオンと三菱商事は、2008年12月に締結した包括業務提携契約のもと、様々な事業領域で協業を進めてまいりました。中国で初めての合弁事業となる今回の基本合意は、イオングループがこれまで培ってきた小売業のノウハウ、三菱食品のサプライチェーンマネジメント構築力や調達・物流の機能を融合させることにより、中国におけるSM事業を成功させたいという思いが合致したことによるものです。

 今後、イオングループと三菱商事グループは、強固なパートナーシップのもと、成長市場である中国の食品マーケットにおいて、SM事業の展開を加速してまいります。

(略)