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富士ゼロックス/業務系システムとDenshi-Penの連携を容易にするインターフェイスを開発

業務系システムとDenshi-Penの連携を容易にするインターフェイスで更なる業務効率化に貢献

  • 手書き情報入力システム「Denshi-Pen」のより本格的な活用を支援
  • 「Denshi-Pen Form Solution SDK 1.0 J」新発売

2012年6月26日

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:山本 忠人)は、紙への手書き情報を簡単かつ迅速に電子化する手書き情報入力システム「Denshi-Pen」と、お客様がご利用の業務系システムやアプリケーションとの連携を容易にするインターフェイス「Denshi-Pen Form Solution SDK(Software Development Kit) 1.0 J」を6月27日から発売いたします。

「Denshi-Pen」は誰もが馴染みのある「ペン」と「紙」とからなるユーザーインターフェイスで、お客様先や屋外、工場内等のPCを持ち込めない現場で「紙に書く」というオペレーションを変えることなく、手書きした情報を簡単かつ迅速に電子化することができます。

既に提供している「Denshi-Pen Form Solution 1.0 J」では、お客様が日頃お使いの帳票を「Denshi-Pen」で使用可能な帳票にカスタマイズしたり管理したりすることができますが、お客様の既存の業務系システムとデータの受渡しを行う場合、手動で行わなくてはならず、手間がかかるという課題がありました。

「Denshi-Pen Form Solution SDK 1.0 J」を用いることで、業務系システムで管理しているデータを帳票に差込んで印刷し、「Denshi-Pen」で手書きした情報を業務系システムに戻す等の定型業務を自動化することが可能です。例えば、保守点検作業や検査工程で利用する帳票に、業務系システムで管理している企業名、住所、電話番号や、商品のシリアル番号等を差込み印刷し、「Denshi-Pen」で手書きした点検結果、検査結果を業務系システムに自動的に取込むしくみを簡単に構築することができるようになります。それにより、データ入力にかかる時間・コストが大幅に削減され、ミスの低減にも繋がります。

「Denshi-Pen Form Solution SDK 1.0 J」は、お客様の業務システムと「Denshi-Pen」とを繋ぐためのインターフェイスを容易にプログラム可能で、お客様自身はもちろん、「Denshi-Pen」を活用したソフトウェアパッケージやシステムを開発したいベンダー、システムインテグレーターの皆様注1にもご利用いただけます。

注1
ソフトウェアパッケージベンダーやシステムインテグレーターの皆様がお客様に「Denshi-Pen Form Solution SDK 1.0 J」を組み込んだ商品を販売する際は、別途契約が必要となります。

標準価格

商品名 標準価格(税別)
Denshi-Pen Form Solution SDK 1.0 J 100,000円
本リリースの全文は、下記をダウンロードしてご覧ください。

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