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日本オラクル/アデランス、新統合基幹システムを稼働開始

アデランス、新統合基幹システムを稼働開始
~オラクルのERP製品を活用してグローバルビジネス強化に向けた経営基盤を構築~



 ・日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、代表執行役社長 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は、株式会社アデランス(本社:東京都新宿区荒木町、代表取締役会長兼社長:根本 信男、以下 アデランス)が、オラクルのERP製品「Oracle E-Business Suite」を活用して新統合基幹システムを稼働開始したことを発表します。

 ・アデランスは、男性・女性向けにオーダーメイドウィッグ・レディメイドウィッグや育毛・増毛サービスを提供しています。
 2010年に事業会社の統合を行い、統合による相乗効果を迅速に創出することが求められていました。また、日本をはじめ、欧米、アジアにおける11カ国の販売拠点とアジアを中心とした2カ国に製造拠点を展開し、今後グローバルにおけるビジネス成長を目指しています。このような中、グループ全体の状況を包括的に把握することができる全社最適の仕組みとして、新統合基幹システムの構築を2010年9月に決定しました。

 ・同社は、「Oracle E-Business Suite」のグローバル対応、ビジネス環境の変化に対する順応性を高く評価し、採用を決定しました。
 導入作業は東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(本社:東京都千代田区大手町、代表取締役社長:石田 壽典)が担当しました。
 ERP製品のもつ標準機能を最大限活用し、プロジェクトの第一段階である会計と購買のシステムを11カ月で稼働開始させています。
 その後順次、販売と物流のシステムが稼働開始し、新統合基幹システムの全社展開が完了しました。

 ・新統合基幹システムは、全社共通の財務会計、購買調達、販売管理、在庫物流管理などの業務を網羅的に支援し、部門横断的に250ユーザーが利用しています。同システムの導入により、管理業務の本社集中化、販売業務の標準化、在庫情報の全社的な可視化を実現し、さらに在庫削減などの効果もでています。アデランスでは今後、新統合基幹システムの情報を有効活用するためのレポートやBIなどの仕組みの強化やグローバル各拠点への展開などを検討していく予定です。


●アデランスについて
 アデランスは、オーダーメイドウィッグ・レディメイドウィッグの生産・販売、理美容技術の提供、育毛サービスやヘアトランスプラントなどの総合毛髪関連事業をグローバルに展開しております。
 また、米国において細胞分子レベルからの毛髪再生研究を推し進めており、現在、FDA(米国食品医薬品局)の第2フェーズの研究段階となっております。


●オラクルについて
 オラクルは、クラウド環境と皆様のデータセンターの両方においてハードウェアとソフトウェアが連携して稼動するよう設計します。
 オラクル(NASDAQ:ORCL)に関するより詳細な情報については、http://www.oracle.comをご覧ください。

●東洋ビジネスエンジニアリングについて
 東洋ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)はIT企画、BPR実施のビジネスコンサルティング、IT導入コンサルティングから、システム構築サービス、運用サービスにわたり、ERPを中心に豊富な実績を有するビジネスエンジニアリング企業です。またERPをベースとしたSCM、CRM導入支援ならびに中国を初めとしたグローバル展開支援での実績を積み重ねています。


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