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UPS/モバイルサイトを新たに35カ国で展開

モバイルサイトを新たに35カ国で展開
プレス・リリース

 
※この資料は米国アトランタで2011年10月31日に発表された報道資料の翻訳です【東京 2011年11月1日】 UPS(NYSE:UPS)は、同社のモバイルサイト、m.ups.comを新たに35の国や地域で公開したと発表しました。これによりUPSのお客様は、スマートフォンや一部の携帯電話から、貨物追跡や配達時間と料金の見積もり、持込み場所の検索などの機能をご利用いただけるようになりました。

UPSのカスタマー・テクノロジー・マーケティング担当バイス・プレジデントのジョーダン・コレッタは、次のように述べています。「アクセシビリティはお客様にとって非常に重要であり、UPSのモバイルサイトは、多忙なビジネスパーソンや素早いアクセスを求めるお客様にご活用いただける機能を提供しています。今回の拡大により、UPSのモバイルサイトは、40以上の国や地域でご利用いただけるようになりました。」

モバイルユーザーがMy UPS IDでログインすると、保存されている貨物追跡情報が自動的に更新され、貨物追跡履歴が表示されます。また、トラッキング・ナンバーは、ご自身が覚えやすいようニックネームをつけておくことが可能です。

m.ups.comは、これまで米国、ドイツ、英国、フランス、イタリア、カナダでのみ提供されていましたが、今回の拡大により、次の国でもご利用可能になりました。
中南米:ブラジル、プエルトリコ、メキシコ
アジア太平洋地域:日本、中国、インド、韓国、香港、台湾、シンガポール、マレーシア、タイ、フィリピン、オーストラリア、ニュージーランド
ヨーロッパ:スペイン、オランダ、ポーランド、ベルギー、スイス、オーストリア、アイルランド、ポルトガル、スウェーデン、フィンランド、デンマーク、ノルウェー、ロシア、トルコ、ルーマニア、ギリシャ、ルクセンブルク、チェコ共和国、ハンガリー
アフリカ:南アフリカ

UPSについて
UPSは、ロジスティクスのグローバルリーダーとして、小口貨物からフレートまでの輸送をはじめ、国際貿易の円滑化やビジネスをより効率的に進めるための先進テクノロジーなど、幅広いソリューションを世界220以上の国や地域で提供しています。本社は米国アトランタです。UPSのウェブサイトはUPS.comでご覧いただけます。