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パスコ/倉庫内レイアウト効率化支援システム「LogisPICK's!」販売開

倉庫内レイアウト効率化支援システム「LogisPICK's!」販売開始 -パスコの定評のある空間情報活用技術と
日通総合研究所の倉庫管理技術で作業検証の可視化を実現-


株式会社パスコ (本社:東京都目黒区、代表取締役社長:杉本陽一、資本金:87億円、 セコムグループ、東証1部、以下パスコ)は、航空機や人工衛星を用いて収集した空間情報を 処理・加工し、お客さまの課題解決に必要な空間情報サービスを提供しています。 このたび、パスコは、日本通運株式会社(以下日本通運)グループの株式会社日通総合研究所(以下日通総研)と共同で開発した、倉庫内レイアウト効率化支援システム「LogisPICK's!(ロジスピックス)」を10月より発売いたします。
これまでもパスコは、経路探索などの空間情報活用技術を活かして、配送ルートの最適化や移動体の管理など、輸配送業務の効率化を支援するシステムを提供してまいりました。その中で得た「倉庫内作業の効率化」というお客様のニーズに応えるため、新たに、倉庫管理技術で約半世紀の実績がある日通総研と共同で、倉庫内レイアウトの効率化を目的とする「LogisPICK's!」を開発いたしました。この「LogisPICK's!」の発売によりパスコは、拠点分析、配送計画、動態管理から倉庫内作業まで、物流をトータルに支援することが可能となりました
「LogisPICK's!」は、倉庫内の商品レイアウトを入力することで、作業者の作業動線の検証を簡単に行うことができ、商品配置の変更や通路の追加などレイアウトの変更後の効率化の検証を、視覚的・数値的に実施、作業の効率化・生産性向上を支援するシステムです。


■商品の具体的な特徴
1:レイアウト案を簡単に評価。
・倉庫の図面を背景に簡単にレイアウト案を入力し、倉庫管理システム(WMS)などから出力されるピッキングリストのデータを活用して、作業者の移動距離・時間を高速に算出することで、入力したレイアウト案の検証が可能です。

2:作業改善を推進。
・ピッキング頻度の高い商品を主通路に配置するなど、定期的にレイアウトの見直し・変更を図ることで、レイアウト変更後の具体的な改善効果(移動距離・時間の短縮など)の検証が可能です。
・今まで経験と手計算に頼ってきた倉庫内での作業量の分析(移動距離・時間など)を算出することで、倉庫内作業管理の負担軽減・業務改善に繋げることが可能です。